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6.ルール
6.9.ファウル及び不正行為(第12条)
- グリーンカード : 良いことをした時に提示するカード。12歳以下のみ使用。
- イエローカード : 警告を告げる際に主審が提示するカード。同一試合に2枚で退場(レッドカード)となる。
- レッドカード : 退場を告げる際に主審が提示するカード。
- ハンドリング(ハンド) : ボールを手や腕で扱う反則。ただし、ゴールキーパーが自陣のペナルティエリア内にあるボールを扱う場合は反則とならない。故意や悪質と判断されたもの、決定的な得点の機会を阻止した(例 触らなければゴールになるシュートをフィールドプレイヤーが手で阻止した)場合には、警告や退場となる。ルール上故意とはあるが、故意か否かは本人にしか分からないので、基本的には手に当たったことにより敵チームが不利となる時には反則を取られる
- キッキング : 相手選手を蹴ること。
- トリッピング : 相手選手をつまずかせる行為。足、または体を使い相手選手を倒したり、倒そうとする行為。
- ジャンピングアット : 相手選手に飛びかかる行為。
- ストライキング : 相手を殴ること。または殴ろうとする行為。
- プッシング : 相手選手を押すこと。
- ファウルチャージ : 乱暴で危険な手法で相手選手にチャージする行為。または、妨害していない相手選手を背後からチャージする行為。
- ファウルコンタクト : ボールに触れる前に相手選手に触れること。
- ホールディング : 相手選手を押さえ込むこと。
- スピッティング : 相手選手に唾を吐きかけること。
- シミュレーション : 相手選手との接触による転倒を模擬して審判を欺く行為。
- アドバンテージ : 守備側が反則行為を行ったが、そこでゲームを止めない方が明らかに攻撃側に有利となる場合、その時点での反則を取らない場合がある。これをアドバンテージといい、主審は両手を上前方にあげるジェスチャーを取り、プレー続行を示す。これは反則を見逃すということではなく、次にプレーが止まった時点で警告や退場を命じることがある。
(出典:Wikipedia)
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