消防は消防組織法により市町村が扱う業務とされているが、特別区の場合は特別区連合が扱うとされており、東京23区は東京都の機関である東京消防庁が担当している。大田区全域は東京消防庁第二方面に属する。 区域では平成18年度に315件の火災、36,853件の救急車出動が発生している。