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16.防災
16.4.水害
- ハザードマップ
- 東京23区では各区が洪水ハザードマップ、内水ハザードマップを作成している。2008年3月、大田区も「城南地区河川流域浸水予想区域図」、「多摩川浸水想定区域図」を基に作成した。
- 渋谷川・古川、目黒川、立会川、内川、呑川の流域や、雨水が直接海域へ排水される区域等
- 東京都都市型水害対策連絡会が2004年(平成16年)5月に作成(2007年(平成19年)7月一部修正)した城南地区河川流域浸水予想区域図では区域の多くで浸水が予想されている。
- 多摩川流域
- 国土交通省関東地方整備局京浜工事事務所が2002年(平成14年)に作成した多摩川浸水想定区域図によると多摩川流域石原地点上流域の2日間総雨量457mm(200年に1回程度起こる大雨)にて区域低地部の浸水(西六郷で5m未満、東六郷で2m未満、蒲田・大森で0.5m未満)が想定されている。区域では下丸子地区、多摩川二丁目地区の2箇所でスーパー堤防が完成している。六郷には用水路と多摩川を仕切る水門があり、南六郷には水門閉鎖時に使用する排水場がある。
- 2007年(平成19年)の台風9号では多摩川増水により河川敷で生活していたホームレス1名が逃げ遅れ小屋内で死亡した。
- 多摩川河口に羽田空港新滑走路が建設され、川流が変わることの影響を指摘する意見もある。
(出典:Wikipedia)