ランキングモンスター
3.歴史
3.1.年表
- 先土器時代 - 久原小学校内遺跡調査により先住人の存在が確認された。
- 縄文時代 - 大森貝塚調査により先住民の存在が確認された。
- 弥生時代 - 山王遺跡調査により先住民の存在が確認された。
- 1889年(明治22年)5月1日、町村制が施行され、東京府荏原郡のうち現在の大田区のエリアでは以下の町村が誕生した。
- 1897年(明治30年)7月20日 大森村が町制施行して大森町となる。
- 1907年(明治40年)10月8日 羽田村が町制施行して羽田町となる。
- 1919年(大正8年)8月1日 入新井村が町制施行して入新井町となる。
- 1922年(大正11年)10月10日 蒲田村が町制施行して蒲田町となる。
- 1926年(大正15年)8月1日 池上村が町制施行して池上町となる。
- 1928年(昭和3年)
- 1932年(昭和7年)10月1日 上記町村が東京市に編入され、大森町・入新井町・池上町・馬込町・東調布町の町域をもって大森区が、羽田町・蒲田町・矢口町・六郷町の町域をもって蒲田区がそれぞれ誕生した。
- 1947年(昭和22年)
- 3月15日
- 大森区と蒲田区が合併して大田区が誕生した。(厳密には大森区に蒲田区が吸収合併)
- 旧大森区の範囲は現在の、千鳥、中央、石川町、鵜の木、山王、上池台、池上、仲池上、北千束、南千束、久が原、南久が原、北嶺町、東嶺町、西嶺町、南雪谷、東雪谷、雪谷大塚町、田園調布、田園調布本町、田園調布南、北馬込、南馬込、東馬込、西馬込、中馬込、大森北、大森南、大森東、大森西、大森中、大森本町である。
- 旧蒲田区の範囲は現在の、下丸子、多摩川、萩中、矢口、東矢口、羽田、本羽田、羽田旭町、北糀谷、東糀谷、西糀谷、南六郷、東六郷、西六郷、仲六郷、蒲田、南蒲田、東蒲田、西蒲田、新蒲田、蒲田本町である。
- この両区域のほかに、埋立地として、羽田空港、ふるさとの浜辺公園、東海、京浜島、城南島、昭和島、平和島、平和の森公園がある。
- 3月15日
- 1966年(昭和41年) - 人口が大田区史上最大750,412人となる。
(出典:Wikipedia)