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10.施設
10.2.学生食堂

東北大学の学生食堂は東北大学生活協同組合が独占経営していた。しかし平成18年11月30日の工学部東食堂の廃止に伴い、同年12月7日に外部委託の「こもれびカフェ」およびデイリーヤマザキが工学部機械系前に新設され、独占状態は解消された。

カフェテリアでは酒類も一日中販売されている他、初夏の数日には各カフェテリアが「ビール祭り」を開催する。特に川内キャンパスでは、屋台をずらりと並べたビアガーデンが設置される。

また、FIFAワールドカップ開催中には第一食堂・工学部中央食堂にて生協主催のパブリックビューイングが行なわれ、生協によってソフトドリンク・軽食が販売される。

以下、建物ごとに記載する。括弧内は別会計のコーナー、または同一建物内で別の部屋となっているものを列記。

東北大生協
片平キャンパス
片平店(北門カフェテリア/麺コーナー)
川内キャンパス
川内店(第一食堂/麺コーナー/コンパ弁当部)
第一食堂は学内で最大の食堂であり、昼間には長い行列が出来る。テラス席あり。麺コーナーは入口も座席も別であり、第一食堂に比べれば混雑していないといえる。
コンパ弁当部では花見向け弁当の仕出し、芋煮向け食材の販売・機材の貸し出しを行なっている。
川内店(第二食堂-Bee ARENA Cafe)
2008年10月6日に川内サブアリーナ棟にオープンした最も新しい食堂。愛称は公募により"Bee ARENA Cafe"となった。旧第二食堂はメニューがカレーばかりだったが、新第二食堂はメニュー数が増えた。内装は旧第二食堂に比べて立派になり、1,2階に吹き抜けを設け明るく開放的にした。2階テラスも含め264席ある。Bee(蜂)という名前は旧制二高の校章の蜂に由来する。
旧第二食堂は「貧乏学生のための食堂」又は「貧民食堂」を略して「貧食」の愛称で呼ばれたカレーライスピラフの専門店だった。愛称の由来である低価格や、ユニークなメニューが特徴であった。2008年7月25日、41年の歴史に幕を下ろし閉店した。セレモニーでは閉店を惜しむ者が集まり貧食での思い出を偲んだ。
文系店(カフェテリア/麺コーナー/喫茶「ルポー」/パンコーナー)
ルポーには長年続く名物メニュー、ミルクコーラがある。2006年4月、食堂の内装を一新し、清潔感あるモダンな雰囲気の店内となった。これと同時に新たにパンショップが開店した。
青葉山キャンパス
工学部店(中央食堂/グリル/麺コーナー)
第一食堂に次ぐ規模であり、こちらも昼の混雑が激しい。また、2007年よりイスラム教徒向けのハラール・フードの試験販売が行なわれている。
工学部店(けやきダイニング)
理薬店(カフェテリア/麺コーナー/レストラン「AOSIS」)
レストランは不定期提供されるバイキングが特徴。
星陵キャンパス
星陵店(カフェテリア/麺コーナー/スパカレーコーナー)
雨宮キャンパス
農学部店(カフェテリア/麺コーナー)
外部委託
青葉山キャンパス
こもれびカフェ
株式会社自然食採が経営。名称は公募によるものである。
デイリーヤマザキ東北大工学部東店
株式会社デイリーヤマザキ経営。東北大構内初のコンビニエンスストアで、24時間営業。東北大学植物園より青葉山ゲート側での入場券販売を委託されている。
(出典:Wikipedia)

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