高等学校には、「学年制による教育」と「単位制による教育」との2種類がある。以前の高等学校には、学年制による教育しか存在しなかったが、1988年度(昭和63年度)に、単位制による教育が、定時制の課程と通信制の課程で認められ、さらに1994年度(平成5年度)には全日制の課程にも認められた。