ランキングモンスター
4.主な登場人物
4.3.ブラックゴースト(黒い幽霊団)
ミュートスサイボーグ
ブラックゴーストのサイボーグ開発に携わっていたガイア博士とウラノス博士が作り上げたサイボーグ達。主にギリシャ神話の神々を模している。
- アポロン(平成アニメ版・声:石田彰)
- 燃えているような髪型が特徴的なサイボーグ。加速装置を内蔵しているほか、全身から3000度の高熱を放射する能力を持つ。また手からは6000度の熱波を放射し、指先から8000度の熱量を持つレーザー光線を発射する。移動の際には2匹のペガサスを御す戦車で空中をかける。
- 自身に非常に高いプライドを持っており、009達を見下していた。事実、サイボーグとしての性能は009を大きく上回る。
- 平成版アニメではアルテミスを姉として慕ってはいるが、009達に必ずしも批判的でない態度を快く思っていないという設定。それでもアルテミスの死に際しては誰よりも嘆き悲しんでいた。
- ヘレナ
- アポロンの実の姉であるサイボーグ。特製の木馬に乗り込み009と対決し敗れるも命を救われる。そのこともあり、アポロンとの一騎打ちで重傷を負った009をギルモア博士のもとに送り届けた。
- 結果として他のゼロゼロナンバー・サイボーグからブラックゴーストの実態を聞かされ彼らに協力することとなる。
- 初代劇場版ではサイボーグ0010という設定。
- アルテミス(平成アニメ版・声:高山みなみ)
- 月の女神の名を持つサイボーグ。エネルギー矢を放つ破砕弓を操る。
- 009達が、「神」として振舞う自分達と力の差が歴然なのにもかかわらず戦いを挑んでくる姿勢に疑問を持つ。
- 平成版アニメにヘレナの代役として登場した(「地下帝国ヨミ編」でキャラ造形が同じヘレンが登場するため)。
- ミノタウロス(平成アニメ版・声:河相智哉)
- 頭部が牛のサイボーグ。角の間から電撃を放つ。
- 好戦的な性格。
- アキレス (平成アニメ版・声:家中宏)
- 頭部が黒豹のサイボーグ。加速装置を搭載したサンダル、太陽光を反射することにより熱線を放つシールド、先端から光線を放つ長剣を装備している。
- 規律を重んじる性格で、勝手な行動を取る仲間たちからは嫌われていたが、ヘレナやアトラスからは非常に信頼されていた。加速装置のバランサーがかかと部分に内蔵されている。
- ヘラ(平成アニメ版・声:杉本ゆう)
- 超能力を操るエスパーサイボーグ。001と壮絶なエスパー戦を繰り広げる。
- 001との戦いで生じた念力の衝撃がエネルギー増幅装置の暴走を引き起こすことになった。
- なお、長らく名前を設定されておらず、一部書籍では「女エスパー」という呼び名で書かれていた。
- ポセイドン(平成アニメ版・声:梁田清之)
- 腰から下が魚(人魚)で耳の部分にもひれがある巨大なサイボーグ。
- 水を自由に操る能力がある。
- アトラス
- 巨大ロボット型サイボーグ。胸部ミサイルを装備し、超硬装甲で覆われている。身体の各パーツを爆弾として使用し、残った頭部で飛行することが可能。
- 食事さえも必要としないように改造された自身の身体に対して疑問を抱いている。
- 平成版アニメではアルテミスとともに行動することが多く、言語能力を持っていない。
- パン(平成アニメ版・声:杉本ゆう)
- 腰から下がヤギで、頭部に一本角のある子どものようなサイボーグ。戦闘能力や害意は無く、003に対しても懐く。
- 角の部分には高性能レーダーが内蔵されており、索敵能力が高い。
- ネレウス
- カバの姿(ただし二足歩行)を象ったサイボーグ。
- 皮膚が特殊シリコンゴムでできており、攻撃を吸収する。
- 登場するたびに、007や001にやり込められており、アニメでは見せ場は一切なかった。
- ガイア博士(平成アニメ版・声:沢木郁也)
- 元ブラックゴーストのサイボーグ開発チームの一員。ギルモアの当時の同僚。
- サイボーグには記憶・感情などの存在は不要と考え、ギルモアとは対立していた。
- ウラノス博士
- 元ブラックゴーストのサイボーグ開発チームの一員。ギルモアの当時の同僚。
- 生みの子であるサイボーグそれぞれの個性を重んじるためガイア博士とは折り合いが悪く、ギルモアに対しミュートス・サイボーグの所在を密かに伝える。
(出典:Wikipedia)
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