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サイボーグ009-ブラックゴースト側のゼロゼロナンバーについて調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
4.主な登場人物
4.3.ブラックゴースト(黒い幽霊団)
ブラックゴースト側のゼロゼロナンバー

週刊少年キング』版および平成アニメ版では、ブラックゴースト側のゼロゼロナンバーとして、0010(ゼロゼロテン)、0011(ゼロゼロイレブン)、0012(ゼロゼロトウェルブ)、0013(ゼロゼロサーティーン)が現れる。009達のようにヒトとしての原形を保っていない個体も存在。

0010(平成アニメ版・声:二又一成
兄+(プラス)と弟-(マイナス)の双子のサイボーグ。能力は009と同型の加速装置、電撃。
ブラックゴーストの命令に忠実に従い、009や女性である003の言葉に耳を傾けることなく攻撃を行った(平成アニメ版ではさらにその非情さが現れている)。最初に-(マイナス)が登場し、圧倒的な力をもって脱出当初の実戦経験が少ない009達を苦しめた。その後、電気の弱点である水中での戦闘に持ち込まれるが、+(プラス)が現れ2人で009と対峙する。双方が強力な電極であり、近づきすぎるとショートしてしまうため一定の距離を保って行動する。009は死なない限り触れ合うことができないその境遇を憐れんでいた。
初代劇場アニメではヘレナという女性(声:市原悦子))であり、どこを改造されてどんな特徴を持っていたのかは不明だが、武器は指輪に仕込んだレーザー銃である。初めは怪獣に両親を殺された普通の少女のふりをして009の前に現れ、様々な妨害をするが、徐々に009に惹かれ葛藤。最後は009達を助けた。
0011(平成アニメ版・声:大川透
多脚機動兵器型のサイボーグ。円形の本体に6本の脚部という姿で、本体側面に多数のビーム砲、粘着弾発射装置を備える。脚部底面のジェット、もしくは脚部を収納して高速回転することによって飛行も可能である。
「わし」という口調から成年男性が元になっていると思われる。ブラックゴーストの野望やサイボーグ同士の争いに興味は無いものの、化け物のような醜い姿を心底嫌がっており、自身の肉体を取り戻すことを条件に009達に戦いを挑む。原作及び平成アニメ版では妻と娘がおり、彼女達に会いたい一心で自身の体を取り戻すことをさらに渇望している。原作では009と対決したが、平成アニメ版では004と死闘を繰り広げる。
初代劇場アニメでは原作のサイボーグ0010同様、電撃能力を持つ双子のサイボーグ(ただし外見は異なる)。
0012(平成アニメ版・声:紗ゆり
ショックハウス型のサイボーグ。
洋風の館全体がサイボーグの体であり、カプセル状の器具に入った女性の脳髄が本体としてそれを統括。侵入者に対して様々な罠を発動させ攻撃する。
平成アニメ版では館内に美しいマダムとしての姿で出現。本体部分のカプセルに入っているのは女性の肉体そのものであった。
0013(平成アニメ版・声:伊藤健太郎
少年と巨大ロボットが一対のサイボーグ。
少年の姿をしたサーティーンには009以上の性能を持つ加速装置と、ロボットを操作するための通信装置が内蔵されている。少年はしゃべることが不自由(アニメでは不得手という程度の表現)で、ロボットを通すことでそれを補っている。ひょんなことで009と出会い、彼との間に友情が芽生えるが、ブラックゴーストを裏切ったことでロボットが自爆して死亡する。
TV版第2期にも登場し、その時は「ツトム」という名前であり、幼い頃に両親を亡くし、その時言葉が不自由になり、ネオブラックゴーストに引取られたという設定である(ただし0013という名前は一切使われていない)。本来の彼は戦いを好まず木彫りで動物を作るのが好きな純粋な少年だった。それゆえ戦闘中にも一般人を巻き込むのを危惧して攻撃を渋るなどの行動が見られた。サーティーン・ロボと呼ばれる巨大ロボットにはステルス迷彩装置と、加速装置(原作では最高速度M1クラス)が内蔵されている。
(出典:Wikipedia)

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