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サイボーグ009-ブラックゴースト(黒い幽霊団)について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
4.主な登場人物
4.3.ブラックゴースト(黒い幽霊団)
世界に死と戦争を撒き散らし、利益を得る「死の商人」。兵器製造企業や銀行家など戦争によって利益を得る組織や団体が資金を出し合って設立した世界規模の秘密組織。東西冷戦を背景にアメリカ合衆国ソビエト連邦の二大国家が対立する水面下で世界征服の野望を抱く第三勢力でもある。その技術力はサイボーグ開発やロボット技術の軍事転用、レーザー兵器の製造、量産など、すでに両大国を上回っている。各国の政府高官らを、秘密裏に集め会合を開き、新兵器のデモンストレーションを行い公開している場面(アフロディーテ編のネオ・ブラックゴーストなど)もあり、非合法組織とは言えその存在は黙認されている。その内情は、まさに民間軍事会社であり、紛争中の国家とその反対勢力の双方に兵器や戦闘要員を投入し、利益を上げている。指揮系統は国家の有する軍部のそれとさほど変わらないと思われ、その内部には、世界中からスカウトした科学者や技術者たちからなる研究組織が存在している(しかし、組織内部の詳細については謎の点が多い)。
拠点は世界各地に存在し、組織全体の本拠地は地下帝国ヨミである。
ブラックゴーストの究極の目的は、彼らの開発した商品(サイボーグ)の存在により人類の滅亡(核戦争)を回避した形でのアメリカとソビエトの全面戦争を引き起こし、両国が弱体化、国際的指導力を失った際に台頭し、世界を管理・支配することである。
幹部たちから総統と呼ばれ組織を統轄していた魔神像(アレス神像)を操っていたのは3つの人間の脳髄である(昭和アニメ第1作では不気味な人形の姿、平成版アニメではそれぞれ壮年男性、女性、子供とおぼしき口調で話す)。また昭和版劇場アニメでは人の脳を搭載した巨大コンピューターが総統とされていた。
彼らを倒しても別の者たちが新たに争いを引き起こし、さらに再編成されてネオ・ブラックゴースト(新・黒い幽霊団)となる(ネオ・ブラックゴーストの行方を追跡していれば「神々との戦い」が早まっていたというナレーションが「黄金の三角地帯編」に登場するが、その描写が「天使編」、または「神々との闘い編」とどのような繋がりを持つかは現在明らかにされていない)。
ブラックゴーストの真の正体は決して消えることのない人間の欲望そのものである。
(出典:Wikipedia)

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