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元専属料理人の ISBN 978-4344013230</ref>。 韓国の聯合通信TVニュース(YTN)は2009年7月13日、すい臓がんである事を報道した。すい臓がんの再発率は非常に高く、すい臓がんをすべて摘出する場合、体内でインシュリンを作れなくなってしまうので、すい臓を摘出した後は糖尿病になる。日本から北朝鮮へコメの提供を行っていた「北朝鮮への食糧援助の取り組み」団体である日本外交協会、北朝鮮人道支援・ジャパン、がどのような米を送ってきたのかは不明である。(日本産ではなく金正日氏が嫌う中国産の可能性も) 石原都知事の発言によればその米を買い戻していた商社が存在している模様。北朝鮮に支援するという項目を掲げ、実際には支援せずその米を金に買えるという北朝鮮利権屋の事である。
2008年秋に入ると、2008年9月9日に行われた建国60周年記念の軍事パレードに出席しなかったこと、当初建国以来最大規模とも伝えられていた軍事パレードが、労農赤衛隊などの民兵のみのパレードにとどまったこと、その他動静の報道が一時途絶えたことから金正日の重病説が広く報道された。例として、
- 8月に脳卒中で倒れ、半身不随になった。
- 金正日は脳卒中で倒れた後、2008年9月現在も四肢に障害が残っている状態であり、回復には相当な期間の静養とリハビリが必要。
といったものがある。
これに先立ち8月に重村智計が死亡説・影武者説を提起している<ref>参考文献、重村による。</ref>。
2009年1月、後継体制について未確認情報がいくつか報道された。
- 長男の金正男を形式的な元首とし、張成沢を中心に朝鮮労働党、朝鮮人民軍による集団指導体制を準備しているとのことである<ref>http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090114-OYT1T00040.htm</ref>(http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090114-OYT1T00040.htm</ref>);。
- 金正日が三男の金正雲を後継に指名したようだ(韓国-聯合ニュース、2009年1月15日)。
2008年9月、代行と言う形で権力を握っているのは義弟で外戚の張成沢であるが、後継の政治指導体制がどのようになるのか(3代にわたる世襲か、軍部による集団指導体制か、あるいは朝鮮労働党の実力者が権力を握るのか)という話題に関心が集まっている。重病説を受けて、米韓では金正日体制崩壊後の軍事対応策である「概念計画5029」の作戦計画への格上げが検討され、また、米中間では非公式に金正日体制崩壊後についての協議が行われている。
2009年3月、北朝鮮が金正日の写真を公開したが、以前とは別人のように痩せている<ref>http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090325/kor0903251846006-n1.htm</ref>(http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090325/kor0903251846006-n1.htm</ref>);。
2009年4月9日、開催された最高人民会議に出席した。
2009年7月8日、開催された金日成主席の追悼大会に出席する様子がテレビで報道されたが、歩く際に脚を引きずり書類を閲覧する際に左手を使わなかったりと体調の衰えが目立っていた<ref>やつれ目立つ金総書記、足引きずり左手使わず 付</ref>。