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奈良時代-中央官制、税制と地方行政組織について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
3.律令国家の完成とその転換
3.2.中央官制、税制と地方行政組織

大宝律令の制定によって、律令制国家ができあがった。中央官制は、二官八省と弾正台と五衛府から構成されていた。地方の行政組織は、で統一された。里はのちにとされた。さらに道制として、畿内東海道東山道北陸道山陰道山陽道南海道西海道の七道に区分され、その内部は66国と壱岐嶋対馬嶋の2嶋が配分された(令制国一覧参照)。軍団は各国に配置され、国司の管轄下におかれた。また田と民は国家のものとされる公地公民制を取り入れ、戸籍により班田が支給された。税は、租庸調雑役から構成されていた。

742年天平14年)大宰府を廃止し、翌年、筑紫に鎮西府を置いたが、745年(天平17年)には太宰府が復された。

東北地方では多賀城出羽柵等が設置され、蝦夷征討と開発、入植が進められた(既述)。

(出典:Wikipedia)

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