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17.その他
- 登場人物の名前は大日本帝国海軍の軍艦名からとられたものが多い。クラスメートの名前は村上龍の小説『愛と幻想のファシズム』からとられた。また海に関する用語からも取られている。
- セカンドインパクトの影響で日本には四季がなくなっており、一年中夏である。
- EVAの装甲でもある「拘束具」などは『バイオレンスジャック』から発想を得たと、庵野監督自身が語っている<ref>スキゾ・エヴァンゲリオン(太田出版)より。ただこれは竹熊健太郎の問いに対し、庵野が「無意識でやっているんでしょうね」と答えるに留まっており、完全に言明したわけではない。</ref>。
- コンピューター解析のシーンで表示された「601」という数値が解析不能を意味するというパターンは「アンドロメダ病原体」の映画版が元ネタ。
- TVアニメ第弐話、および劇場版において、山崎豊子の長編小説『白い巨塔』の登場人物である東教授と鵜飼教授らしき人物が放送で呼び出されるシーンがある。
- 『別冊JUNE』(マガジン・マガジン)1996年9月号に、第弐拾四話の脚本の第1稿と第2稿が掲載された。また、『ドラゴンマガジン』(富士見書房)1997年4月号と5月号に、『劇場版 シト新生』のDEATH編のシナリオが掲載され、1997年10月号から翌1998年1月号まで『劇場版 Air/まごころを、君』にのシナリオが掲載された。
- 漫画『新世紀エヴァンゲリオン』第1巻巻末コメントにおいて、監督の庵野秀明がエヴァとは一人の少年(シンジ)と一人の女性(ミサト)の物語であると明記している。
- 『キューティーハニー (映画)』のプロモーションで九州朝日放送ドォーモに庵野が出演した際、インタビューの中で自らが監督した『式日』は、「『エヴァンゲリオン劇場版』のその後の世界のようなもの」「『式日』があってエヴァは完結した」とも発言している<ref>2004年5月27日放送</ref>。
- 2004年5月9日放送のNHKの番組『トップランナー』において、庵野は『エヴァンゲリオン』制作の意図を語っている。
- アーケードゲーム『pop'n music』(コナミ)にはジャンル名「エヴァ」で、オープニングテーマの『残酷な天使のテーゼ』が収録されている。歌は高橋洋子本人で、ゲームのために新しく録音された(ゲームの特性上、アレンジが少し変わっているため)。
- 訪日外国人観光客を増やすために政府が主催している、VISIT JAPAN CAMPAIGN 『Yokoso! Japan』のプロモーションビデオにエヴァンゲリオンの映像が使われている。
- 現在メタリックプラカード付きウエハースチョコが第6弾まで発売されている。
- 三鷹市水道局にて毎年行われていたアニメキャラクターを使ってのポスターに、1996年度は貞本義行書き下ろしの綾波レイが使われたが、これが当時のパソコン通信などで話題となり、高値で取引された<ref>QuickJapan。三鷹市:アニメ「とらドラ!」ポスター登場 建築完了検査を呼びかけ ファンから問い合わせも(まんたんウェブ)、毎日jp、2009年3月25日</ref>。
- エヴァ放送当時に、エヴァのスタッフも参加していたサークル『UROBOROS』から『新世紀エヴァンゲリボン』という成人同人誌が出版された。
- TV放送から10周年を記念して、バンダイチャンネル他にて新規アフレコのダイジェストビデオが配信された。
- 本作品の著作権者表記はテレビ版に関しては「GAINAX/Project Eva.・テレビ東京」、劇場版に関しては「GAINAX/EVA制作委員会」となっていたが、2006年に庵野秀明が自身の製作会社カラーを創設してからは「GAINAX・カラー/Project Eva.」もしくは「GAINAX・カラー」に変更された。さらに2008年からは「カラー」単独表記も見られるようになった。
(出典:Wikipedia)