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2.上祐脱会までの教団内派閥
- 代表派(M派・上祐派・J派)
- 教団代表である上祐を中心とした派閥。麻原彰晃(松本智津夫)外し(教団内の信者には「隠し」であると説明する。後に「隠し」ではなく本当に外した。)、旧オウム色の脱却を図って活路を見出そうとする。事件が再発しないことを強く主張する。主流派から分裂し「ひかりの輪」として活動を始めた。
- 主流派(反代表派・反上祐派・A派)
- 教団の大多数を占める。麻原への「帰依」を打ち出し、あくまでも旧オウムの教義を守ろうとするため、代表派からは「原理主義」と批判されるものの、事件の再発を防ぐ意図については、代表派と同じである。
(出典:Wikipedia)