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アーレフ-名称についてについて調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
1.名称について

事件後教団は破産し、破産管財人からオウム真理教の名称の使用を禁止されたために、アレフ、後にアーレフに改称し、さらにAleph(日本語での発音はアレフ)に改称した<ref name="aleph20080520">本団体の新しい体制の発足について Aleph広報部 2008年5月20日</ref><ref name="mainichi20080521">オウム真理教:新綱領施行、「麻原回帰」も 「アレフ」に改称 毎日新聞 2008年5月21日 東京朝刊</ref><ref name="asahi20080520">アーレフ、「合同運営」体制に変更 新たな規則定める アサヒ・コム 2008年05月20日22時59分</ref>。現在、この宗教団体の正式名称は「Aleph」であり、「オウム真理教」という名称の宗教団体は現在存在しない。

しかし、公安調査庁は、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(団体規制法)の観察処分の対象団体を正式には「麻原彰晃こと松本智津夫を教祖・創始者とするオウム真理教の教義を広め、これを実現することを目的とし、同人が主宰し、同人及び同教義に従う者によって構成される団体」としており、これを略して「オウム真理教」と通常は記載している。これには、アーレフないしAlephは完全に含まれ、その外の分派も含まれる可能性が高い。2007年3月にアーレフを脱退した上祐史浩が2007年5月に設立した「ひかりの輪」についても公安調査庁は団体規制法に基づく観察処分対象としている。上祐のアーレフ脱退以降は、アーレフないしAlephの活動を特に区別する場合、公安調査庁は「オウム真理教主流派」、「教団主流派(反上祐派)」といった表現をもちいている。

また、マスコミでは現在でも「オウム真理教(アーレフ)」「オウム真理教(アレフ)」のように、「現在はアーレフに改称」などと注釈をいれつつオウム真理教を前面に出して報道している<ref name="gorinjyu"></ref>。前述のように団体規制法とそれによる公安調査庁の観察処分を前提とすれば、アーレフないしAlephの活動をオウム真理教の活動と報道することが適切だろう。一般論としてはマスコミが特定の団体などの固有名詞について旧名称のまま報道することはほとんどないため、極めて例外的ではある。『A』など教団に関するドキュメンタリー作品を発表しているドキュメンタリー監督の森達也は、マスコミは言葉の使い方に作為や意図があることに対して無自覚になっていることが一番危険だと指摘している<ref name="gorinjyu"/>。

(出典:Wikipedia)

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