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2.人物像
- 日テレアナウンサー時代は、「先輩」と慕う徳光との「トクさん・トメさん」コンビで、バラエティから報道、選挙特番まで数多くのテレビ番組に出演。1970年代〜1980年代の日テレの二枚看板アナウンサーだった。2007年の『オジサンズ11』では、久々にレギュラー番組で共演を果たした(ちなみに福留は「徳光さんがフリーになってからの共演はほとんどしていない」と語っていたが、1998年の『今世紀最後!!史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ』、1999年の『11PM 11回忌法要スペシャル』などの特番では、たびたび共演している)。
- 大学在学時、アナウンサーに憧れていた古賀ゆきひとがダメモトで日本テレビに電話をかけ、大学の先輩である福留と話をすることになった。その際福留は「一回局にお茶でも飲みにおいでよ」と古賀に気さくに声をかけたという。それがアナウンサーになる大きなきっかけとなり、現在古賀は日本テレビ系列のFBS福岡放送チーフアナウンサーである。
- 日テレ時代の後輩である福澤朗がかつてテレビ番組で語っていたところによると、日テレ時代、上司の福留にどれだけ挨拶しても無視され続けたという。その後福留がフリーになり、福澤が『ウルトラクイズ』『高校生クイズ』を引き継ぎしばらくたって局の廊下ですれ違ったとき、福留のほうから「福澤君、がんばってるねぇ」と言い寄ってきたという。「フリーになると態度が変わりましたねぇ」と若干福留を揶揄した口調であった。
- 『ズームイン』担当時代、当時新人アナウンサーで後に『ズームイン』の総合司会者になる羽鳥慎一(羽鳥本人は1994年の入社)は福留に「羽島くん」「鳥羽くん」と呼ばれていた。尚、羽鳥は2009年の『裏ズームイン』にて福留を「あのお父さん(福留)は自分が嫌いなものは絶対に認めない」と評していた。
- 福留の娘も、放送人であり日テレの社員である(長女の明日香は編成局所属を経て現在は別部署に勤務)。1998年の『今世紀最後! 史上最大!! アメリカ横断ウルトラクイズ』ではスタッフとして父に同行した。なお明日香は福留があまりにも番組でスタッフにこき使うために福留を「ニコラエ・チャウシェスク(ルーマニアの独裁者)の様な父がいつもお世話になっております」と入社時に言っていた。娘は他にも一人いるが今は2人とも独立し、現在は妻と2人暮らしであるという。
- 独特のいやみとクセのある物言いは意見が分かれ、やしきたかじんや上岡龍太郎、板東英二などの芸能関係者は彼を嫌っている。上岡はかつて『ブロードキャスター』にゲストパネラーで出演したことがあり、上岡は日テレアナウンサー時代の福留には好印象を抱いていたが、放送中とCM中の態度のギャップが著しい(アシスタントディレクターに対する態度が悪い)ことをラジオ番組『歌って笑ってドンドコドン』で暴露し、そのまま同番組を降板した経緯がある。
(出典:Wikipedia)
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