ランキングモンスター
5.特徴
5.1.番組編成
- 前述の通り、中京テレビは日本テレビ系列に属しており、NNN・NNS両者に加盟している。しかし、『読売新聞ニュース』や『TVおじゃマンボウ』のように他の系列局では放送されていた番組の一部を中京テレビは放送していない。前者については、開局当時は日経資本やニュースネットがANNからのみだったことや社内からの反対があったためだと言われている。
- かつての日本テレビ系列局はプロ野球巨人戦のホームゲームをほぼ全試合中継していたが、2000年代からは視聴率の低下により中継数が減少。その影響で、中京テレビは2006年10月10日の中日ドラゴンズリーグ優勝を中継することが中継権等の絡みからできず、抗議が殺到した。詳しくはこの項を参照されたい。
- 2009年4月現在、在名テレビ局の中では唯一東京支社製作の全国同時ネット番組を持たない。ただし、時差ネット番組を含めた場合はその限りではない。
- かつては中京テレビも生放送型番組の製作を主体としていた。『5時SATマガジン』や『ラジオDEごめん』などがその代表例であるが、この両番組がシリーズ後継番組も含めて全て終了した1990年代中期以降は生放送型番組の製作が激減している。その後、生放送型番組は再び増えてきているものの、2009年現在放送されている生放送型番組では生中継よりも録画VTRが多用される傾向にある。
- また、1990年代中期以降の傾向としては日本テレビ系列局全国ネット用の』などとの連動を図っている。
- 『ウキ→ビジュ』で地下アイドル特集を開始して以来、アイドルを起用した番組の製作にも力を入れるようになった。番組だけでなく放送局キャッチフレーズキャンペーンCMにもSKE48を起用するなど、その傾向は随所に見られる。
- 2008年より、CS放送の専門チャンネル向けに放送される『Jリーグ中継』の名古屋グランパスエイトホーム戦時の制作協力を担当している。
(出典:Wikipedia)
ランキングモンスタートップ>中京テレビ放送>番組編成