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4.関連年譜
一連の事件における被害者数は、死者28人・重軽傷者6000人以上。日本史上最悪の組織的犯罪である。
- 2月24日 - ダライ・ラマ14世とインドで会談
- 7月6日 - ダライ・ラマ14世とインドで会談
- 9月22日 - オウム真理教での修行中に、富士山総本部に来ていた在家信者が死亡。遺体は、護摩壇で焼かれた上に、旧上九一色村の精進湖へ遺棄された。(在家信者死亡事件)
- 2月18日 - 政治団体「真理党」を結成し、第39回衆議院議員総選挙に集団立候補するも全員落選。これ以降、社会敵視傾向に拍車がかかる。
- 5月 - 熊本県波野村で国土利用計画法違反事件。
- 9月 - 『朝まで生テレビ!』に出演。
- 12月 - 『ビートたけしのTVタックル』に出演。
- 漫画家の小林よしのり、幸福の科学の大川隆法総裁、衆議院議員の小沢一郎・細川護熙、タレントのデーブ・スペクターなどの暗殺を計画するも失敗。
- 6月6日 - 男性信徒が逆さ吊り修行により死亡。遺体は、幹部らによって遺棄された。
- 11月 - 山梨県上九一色村の第7サティアンにおいて、サリンプラントを建設を開始(サリンプラント建設事件を参照)。
- 1月30日 - 薬剤師リンチ殺人事件が発生。
- 5月9日 - 滝本弁護士サリン襲撃事件。
- 6月 - 省庁制導入。22省庁を開設し大臣と次官を設置。当時の教祖、麻原は神聖法皇に。
- 6月~1995年3月 - 旧ソ連製のAK-74をモデルとした突撃銃を密造(詳細はオウム真理教の兵器・自動小銃密造事件を参照)。
- 6月27日 - 松本サリン事件。長野県松本市でサリンを噴霧し、8人を殺害。重軽傷660人。
- 7月10日 - オウム真理教男性現役信者リンチ殺人事件 発生。
- 7月15日 - 50℃の温熱療法修行による男性信者死亡事件。
- 9月20日 - 江川紹子ホスゲン襲撃事件。
- 12月2日 - 駐車場経営者VX襲撃事件。
- 12月12日 - 会社員VX殺害事件。
- 1月4日 - 「オウム真理教被害者の会」永岡弘行会長をVXガスで襲撃。(被害者の会会長VX襲撃事件)
- 2月28日 - 目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件で男性1人が死亡。
- 3月17日 - 複数の教団幹部のステージ昇格を伝える尊師通達が発令される。
- 3月20日 - 地下鉄サリン事件。東京の営団地下鉄(現・東京地下鉄)でサリンを撒き、12人を殺害、5,510人が重軽傷を負った。
- 5月16日 - 麻原彰晃こと松本智津夫を山梨県上九一色村の教団施設で逮捕。
- 10月30日- 東京地裁が宗教法人法に基づく解散命令を決定(同年12月確定)。
- 12月 - 国会で宗教法人法改正法が成立。
- 6月19日 - 麻原(松本)に代わり、松本の長男(当時3歳)と次男(当時2歳)の二人を「教祖」とする。麻原の地位は「開祖」に。
- 1月31日 - 公安審査委員会、オウム真理教への破壊活動防止法の適用を棄却。
- 2月1日 - 団体規制法に基づく公安調査庁長官の観察処分(3年間)が効力発生。
- 2月4日 - 「宗教団体・アレフ」として再編。
- 7月1日 - ロシアで松本智津夫の武力奪還・対日テロを図ったオウム信者逮捕(シガチョフ事件)
- 1月 - 上祐史浩が教団代表に就任。麻原彰晃との決別を表明。
- 1月23日 - 団体規制法に基づく観察処分の期間更新(2月1日から3年)決定。
- 2月 - 「宗教団体・アーレフ」と改称。
- 5月20日 - 「Aleph」(アレフ)と改称。
(出典:Wikipedia)
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