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5.運賃
5.2.乗継可能なバス会社
乗継割引の適用条件
- 札幌市内の区間で乗り継ぐ場合に限り乗継割引が適用される(一部例外あり)。
- 乗継割引は現金か共通ウィズユーカードを利用する場合に限られる。昼間割引カード(後述)や各バス会社のバスカード、また回数券での乗り継ぎはできない。
- 乗継は、当日中に完結しなければならない(深夜バスなど乗り継げることができる場合もある)。なお、乗り継ぎにおける制限時間はない。
- カード対応会社線と乗り継ぐ場合は、共通ウィズユーカードをカードリーダーに通すだけで自動的に乗継運賃が適用される。
- カード非対応の会社線との乗り継ぎではバスに共通ウィズユーカードを利用することができないため、地下鉄乗車前に駅の券売機で共通ウィズユーカードを利用(または現金)して乗継券を購入する。
- 旧札幌市営バス路線やそれと運行エリアの近い路線を除き、札幌都心部(さっぽろ駅・大通駅・バスセンター前駅・すすきの駅・豊水すすきの駅)での乗継は原則として乗継割引の対象外。
- 「バスセンター」を乗継指定停留所としているバス路線の場合、地下鉄側では大通駅とバスセンター前駅のどちらで乗り継いでもよい。逆に大通駅のみを乗継指定している停留所(「南1西1」「大通西4」など)とバスセンター前駅での乗継は乗継割引対象外である。
- 郊外部の駅で都心部方面に向かうバスに乗り継ぐ場合は、乗継割引が適用されなかったり、乗継割引が適用される区間に制限が設けられている場合がある。
- 1つのバス路線が複数の地下鉄駅と接続している場合は、そのうち最も郊外側にある駅で乗り継ぐ場合しか乗継割引が適用されない場合がある。この規定は従来厳格に適用されていたが、1990年代後半以降に当時札幌市営バスとして運行されていた路線に対しては大幅に緩和された。
- 真駒内駅と発寒南駅でばんけい観光バスと乗り継いだ場合は、乗継割引の対象外。
- なお、地下鉄とバスとの連絡定期券は地下鉄の定期券販売所でしか販売しておらず、バス会社の定期券販売所では購入できない。
- 都市間バス路線は乗継割引の対象外であるが、共通ウィズユーカードの利用自体は可能な路線もある(高速おたる号など)。
(出典:Wikipedia)
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