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2.長崎ルート(西九州ルート)
2.5.沿革
- 1967年7月 国鉄、全国新幹線網構想を発表
- 1969年5月 新全国総合開発計画決定
- 1970年5月 全国新幹線鉄道整備法成立
- 1972年12月 基本計画決定(福岡市 - 長崎市間)
- 1973年11月 整備計画決定
- 1982年9月 財政赤字の拡大、国鉄の経営悪化のため建設凍結を閣議決定
- 1987年1月 建設凍結解除を閣議決定
- 1987年4月 国鉄分割民営化
- 1988年8月 運輸省が暫定整備案を発表。本ルートは含まれず
- 1994年2月 非自民連立政権の政府・与党が新規着工凍結の申し合わせ。本ルートの構想維持を明記
- 1996年12月 新規着工区間に関する自民党案において、武雄温泉 - 大村間をスーパー特急方式で整備する案が示される
- 1996年12月 新財源スキームの策定
- 1999年9月 自自連立政権与党が建設見直し案。鹿児島ルートとの分岐駅として新鳥栖駅を設置、武雄温泉 - 新大村のスーパー特急方式での早期着工、着工後15年での整備目標、フリーゲージトレインの活用の検討、が盛り込まれる
- 2000年12月 政府・与党が、武雄温泉 - 長崎間について環境影響評価終了後に工事実施計画の認可申請を行うことを決定
- 2001年12月 武雄温泉 - 長崎間をスーパー特急方式で整備する暫定整備計画を決定
- 2004年3月 鹿児島ルート新八代 - 鹿児島中央間開業
- 2004年12月 政府・与党が、並行在来線に関する地元自治体の同意を条件として、武雄温泉 - 諫早間のスーパー特急方式での着工を決定。フリーゲージトレインも視野に入れるものとされる
- 2007年12月 JR九州・佐賀県・長崎県の三者が、新幹線開業後も並行在来線(長崎本線肥前山口 - 諫早間)を引き続きJR九州が運行することで合意(路線や駅舎などは両県が保有するいわゆる「上下分離方式」)
- 2008年4月 武雄温泉 - 諫早間が着工
(出典:Wikipedia)