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1.鹿児島ルート
1.6.沿革
- 1967年7月 国鉄、全国新幹線網構想を発表
- 1969年5月 新全国総合開発計画決定
- 1970年5月 全国新幹線鉄道整備法成立
- 1972年7月 基本計画決定(福岡市 - 鹿児島市間)
- 1973年11月 整備計画決定
- 1982年9月 財政赤字の拡大、国鉄の経営悪化のため建設凍結を閣議決定
- 1987年1月 建設凍結解除を閣議決定
- 1987年4月 国鉄分割民営化
- 1988年8月 運輸省が暫定整備案を発表。八代 - 西鹿児島間(いずれも当初計画)はスーパー特急方式での建設とされる
- 1988年8月 政府・与党が着工順位に関する申し合わせ。八代 - 西鹿児島間が先行して整備されることが決定
- 1989年1月 旧財源スキームの策定
- 1990年4月 博多南線(博多 - 博多南)開業
- 1990年12月 政府・与党が八代 - 西鹿児島間の着工を決定
- 1991年9月 同区間が着工
- 1994年2月 非自民連立政権の政府・与党が新規着工凍結の申し合わせ
- 1994年12月 自社さ連立政権の政府・与党が再度新規着工凍結の申し合わせ。熊本駅の先行整備も決定
- 1996年12月 新財源スキームの策定。船小屋 - 八代間のスーパー特急方式での着工が候補に
- 1998年1月 政府・与党が船小屋 - 八代間の着工を決定
- 1998年3月 同区間が着工
- 1999年9月 自自連立政権与党が建設見直し案。博多 - 船小屋間のフル規格での早期着工、博多 - 西鹿児島間の今後概ね10年間でフル規格での整備、新八代 - 西鹿児島間は2003年末にスーパー特急方式で暫定開業、フリーゲージトレインの活用も検討などが盛り込まれる
- 2000年12月 政府・与党が博多 - 船小屋間の着工、全線のフル規格化を決定。新八代 - 西鹿児島間は2003年末、博多 - 新八代間はおおむね12年後の完成を目指すものとされる
- 2001年4月 博多 - 船小屋間が着工
- 2004年3月13日 新八代 - 鹿児島中央間がフル規格で開業。新八代駅開業。「西鹿児島」を「鹿児島中央」に改称。並行在来線である鹿児島本線の八代 - 川内間がJR九州から肥薩おれんじ鉄道に移管
- 2005年12月 博多 - 新八代間の工事実施計画を追加認可(2010年度末完成に向けて駅形態等を認可)
- 2011年3月 博多 - 新八代間開業予定。同時に山陽新幹線との直通運転開始予定
(出典:Wikipedia)