前述の通り、有力企業・団体からの広告収入に依存しないのが強みであり、特にワーキングプアや派遣労働者の置かれている実態や偽装請負など、労働問題について詳しく取り上げることが多い(偽装請負問題は赤旗が採り上げ朝日新聞が後を追った。→報道におけるタブー)。社会問題や政治スキャンダルについて、スクープ記事を掲載することもしばしばある。また戦争報道や世界各地の反戦運動を日本の日刊紙としては多く取りあげている。