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5.経済
5.2.工業
高度成長期に大分市が新産業都市の指定を受けて大分臨海工業地帯が形成され、近年も電子工業等の立地が進んでいるため、全国平均に比べ第二次産業の占める割合が高い。県内総生産は1999年度で約4兆4,000億円で、そのうち、第一次産業が3.1%、第二次産業は36.9%、第三次産業は61.0%となっている。
近年は隣接する福岡県宮若市や苅田町に自動車関連企業の集積が進んだことに伴い、主に県北部地域に自動車産業の立地が進み、2004年には中津市にダイハツ九州が操業を開始した。これにより現在では福岡県東部と並んで北部九州の自動車産業を担う地域となっている。
(出典:Wikipedia)