ランキングモンスター
2.エピソード
- 2001年、タフィ・ローズが王貞治のシーズンホームラン記録55本の記録を塗り替えようとしている時、日本テレビ系『THE・サンデー』生放送中に「肌の色が違って、血液型もよくわからないような奴に王さんの記録を抜いて欲しくない」と発言した。
- 『徳光のTVコロンブス』では、CMに入る前に「ここで、トイレタイムです」との決め台詞を用いた。これ以来、CMを風刺する語として「トイレタイム」が使われる。
- 愛車は日産・シーマ(F50型)。しかし、本人は運転免許を持っていないが、免許取得のために自動車教習所に通ったことはある。
- 大の箱根駅伝好きで、毎年沿道で応援をしている。大会前に独自に入手した選手のデータを手に実況を行うほどの熱の入れようで、今では復路8区の茅ヶ崎の名物になっている。この模様は自身が司会を務める『ザ・サンデー』の新年1回目の放送で毎年必ず放送されていた。なお、本人は「あくまでプライベートで応援しているものであり、撮影クルーは勝手に収録している」と語っている。
- 徳光が、結婚式で司会を務めた芸能人カップルは、何故か7割がのちに離婚するため、一時期話題になった。
- 年金記録問題において、社会保険庁に支払い確認を行ったところ、「死亡扱い」を受けていたことが判明。「なぜ僕が殺されなければならなかったんだ?」と、職員に抗議したという。2007年6月14日発行のスポーツ新聞では、「徳光和夫 社会保険庁に殺される!」とのトップ記事が並んだ。
- 冠婚葬祭の司会の仕事を沢山やっているが、最後にやりたい仕事は「自分の葬式の司会」。既に録音をしており、弔辞は島田紳助と決めている。
- 元フジテレビの露木茂とは、アナウンサー同期かつ大学時代からの友人。また、元TBSの鈴木史朗とは、局アナ時代からの友人であり、最近では『オジサンズ11』で共演した。
- 担当している番組が終了の際「番組をお休みします」と言う(決して「終わり」「終了」とは言わない)。
- 日テレの後輩アナウンサーの結婚(大神いずみ、魚住りえ、柴田倫世、小野寺麻衣、阿部哲子)については祝福のコメントを寄せることがあるが、訃報(米森麻美の死去など)、不祥事(船越雅史のセクハラ事件や炭谷宗佑の盗撮事件など)については、残念なコメントをすることもある。
- 2008年7月18日に、フジテレビで放映された『一攫千金!日本ルー列島〜真夏のお台場番組祭り3時間スペシャル!〜新ドラマ&人気芸人が紳助にガチで挑戦するぞSP!!』において、司会の島田紳助が『徳光和夫の感動再会"逢いたい"』での感涙シーン直後に、負けたギャンブルの一報に接し豹変したエピソードを語り、「涙は仕事です」と発言し、周囲を慌てさせる。
- 若手時代からプロレス中継を担当していた時期が長く、プロレス関係者との交友も深い。特にジャイアント馬場との友誼関係は深かった。上田馬之助とは上田の若手時代から親しく、徳光は上田のことを「馬さん」と呼んでいる。スポーツ中継で、「全国の一千万人の○○ファンの皆様、こんばんは」の名文句があるが、これを言ったのは徳光が言った「全国一千万人のプロレスファンの皆様こんばんは」と言った元祖だった。言ったことについては、「ファンはこれぐらい言っておかないと失礼にあたる」といった趣旨から。
- 好物は、メロンパン。
- 木下優樹菜のファンである。
(出典:Wikipedia)
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