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5.発言
5.3.漢字の読み間違い
国会答弁の中などで、漢字の読みを何度も間違えていることが指摘されている<ref>みぞうゆう?ふしゅう??…麻生さんは漢字苦手? 読売新聞 2008年11月13日</ref>。
主なものとしては
などがある。
- 上記の読み間違えリストは英国で発行されているフィナンシャル・タイムズにも、「批判は彼がしばしば起こす読み間違えにまで行き着いて(latch on)いる。…(中略)…知識人からは(彼の誤読は)恥ずかしいものとして見られている一方で、オンライン百科事典であるウィキペディアの麻生総理の項には、誤読のリストが特集されている。」として取り上げられた<ref>Japanese premier’s fumbles leave LDP vulnerable フィナンシャル・タイムズ 2008年12月22日 閲覧</ref>。
- 芸能評論家の肥留間正明は、内外タイムスでの記事で、自民党総務会長の笹川尭が「総理の原稿にはカナを振ったほうがいい」と述べていると語った<ref>肥留間正明の芸能斜め斬り 麻生首相原稿に仮名を振ってもらえ内外タイムス 2008年12月24日 閲覧</ref>。
- データマックスの報道によると、福岡県内の自民党地方議員からも、漢字の読み間違いについて「ここまでバカとは思わなかった」という指摘が出ている<ref>地元議員からも首相批判 選挙区の地盤沈下</ref>。また、麻生の地元である福岡市内の小学校では、漢字の読みが苦手な小学生に対し「(麻生)太郎ちゃん」というあだ名をつけることが流行しているとのことである<ref>小学校の太郎ちゃん</ref>。
- これら読み間違いについて、週刊朝日は「マンガ脳政権」、サンデー毎日は「阿呆太郎」と揶揄した<ref>ついに出た“阿呆”太郎という週刊誌の見出し (ゲンダイネット)</ref>。
- 2009年1月4日の年頭記者会見において書き初めをした際、落款で「平成廿一年」とすべきところを「平成廿十一年」と書いてしまった(自由民主党ホームページにも掲載していたが、その後、十の字を除いた訂正版に差し替え)。前年も漢字の間違いが多く指摘されただけに、自民党内も「チェック体制はどうなっているのか」と危機感をあらわにしている<ref>漢字は今年も鬼門?麻生首相、書き初めで筆滑る(2009年1月5日 読売新聞)</ref>。
- 著書『バカの壁』でも知られる解剖学者の東大名誉教授の養老孟司は、一連の漢字の読み間違えや麻生氏の経歴から、読み間違えは「読字(どくじ)障害によるものではないか」との見解を示している<ref>誤読連発の麻生は「読字障害」? 養老孟司氏が分析 ZAKZAK 2008/11/26
養老は読字障害は病気ではないとしたうえで、読字障害のプラスの側面に目を向け「官僚と戦うためには別の能力を持つ人が必要だ」とエールを送った。
</ref>。 </ref>。 * 日刊スポーツ 2009年1月26日 </ref>
(出典:Wikipedia)
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