鎌倉時代から室町時代にかけては大友氏が豊後国の守護となった。大友氏は戦国時代のキリシタン大名大友宗麟の代に最盛期を迎え、九州の大半を支配するとともに、清やポルトガルなどとの交易を盛んに行い南蛮文化が花開いた。