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6.主なテレビ番組・日本テレビの番組
6.1.傾向
ドラマ
1970~90年代初頭にかけ、当時のプロデューサー岡田晋吉を中心に「太陽にほえろ!」「大都会シリーズ」「俺たちの勲章」「われら青春」「俺たちの旅」といった刑事アクションや青春ドラマを量産。一時代を築くと共に、松田優作、中村雅俊、柴田恭兵ら多数のスターを発掘した。また、水谷豊主演による「熱中時代」「事件記者チャボ!」などのスタジオドラマも軒並み高視聴率を獲得。これらの作品群は“日テレドラマ”と形容され、現在も高い評価を得ている。バブル崩壊以降は前述のようにバラエティ路線への偏向傾向が強まり、ドラマ枠そのものが次々に廃止される中で、社会現象となった「家なき子」や「金田一少年の事件簿」「ごくせん」などで堅調な成果を残し続けている。
年現在、全国ネットの連続ドラマ枠は水曜22時・土曜21時の2本。これは他局に比べて少ないが、高視聴率を記録するドラマも少なくない。日本テレビの主なテレビドラマの初回延長は原則15分である。
配役の傾向として、一度自社のドラマ、映画で好評だった俳優、女優を多く起用する傾向がある。
(出典:Wikipedia)