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伝統的に、巨人戦を中心としたスポーツ中継やバラエティ番組を得意としており、1960年代から1970年代に掛けて光子の窓、シャボン玉ホリデー、ゲバゲバ90分などの名番組を制作。その後1980年代には目立つバラエティ番組が無く視聴率そのものも低迷した(詳しくは視聴率争いを参照)ものの1990年代にはその勢いを取り返した。その反面で一時期までは「ロンパールーム」や「カリキュラマシーン」などの教育番組にも取り組んだ。
アニメについても、「ルパン三世」「それいけ!アンパンマン」や系列局読売テレビ制作の「名探偵コナン」「ヤッターマン」などを放送。「スタジオジブリ」制作の映画作品にも加わるなど、アニメ史に残る作品を輩出して来た。
しかし、前述のように2003年まで視聴率三冠王を達成してきた日本テレビも90年代の黄金期を築いた番組の視聴率が低下しはじめると、続々と人気番組の打ち切りを決定。 黄金期以前からの番組も例外ではなく、2001年3月に20年近く続いた平日午前のワイドショー「ルックルックこんにちは」を終了させたのを皮切りに朝の情報番組「ズームイン!!朝!」(22年)、サスペンスドラマ番組「火曜サスペンス劇場」(24年)、夕方の報道番組「NNNニュースプラス1」(18年)、お昼の生活情報番組「午後は○○おもいッきりテレビ」(20年)といった番組を次々と打ち切っていった。ついには52年間続いた民放テレビ局最長寿の報道番組「NNNきょうの出来事」にもメスが入り、結果ここ数年で日テレのタイムテーブルはほとんど塗り替えられた。打ち切られた後の枠の番組は必ずしも順調とは言えず、苦戦を強いられている番組もあれば他の裏番組と互角な争いを繰り広げ、人気を得ている番組もあるため、番組の好不調の波が激しいことも言えよう。
近年は同時期から開局当時からの「ドル箱番組」だった巨人戦中継の視聴率が低迷し、ついに2006年には年間平均視聴率が1桁を記録するようになった。これにより視聴率とスポンサーの点で特に大きく依存してきた日テレは大きなダメージを受けた。対策として東京ドームの巨人主催ゲームの数試合をNHKや他の民放に開放したり、あるいはBS日テレへ移行したりして地上波の中継は縮小傾向にあるものの、早々に巨人戦中継の縮小に方向転換したフジテレビとは視聴率で大きく水を開けられる結果となっている。
番組の開始時間を00分の定時ではなく、55分や57分などのいわゆる以外の系列局は基本的に21時開始となっている。</ref>しかし、系列局への配慮として20:54からは放送内容の告知を中心とした「もうすぐ○○(タイトル名)」と言う名称のミニ番組扱いとなり、実質21時から番組本編が始まる。ただし、特番の多い改編期は20:54から番組本編が始まる事もある。
2000年頃から、番組に起用するタレントの選び方などが偏りはじめている傾向にある。
ちなみに2007年現在、日テレ系のプライムタイムで複数のレギュラー番組を持っているタレントは所ジョージ・島田紳助・ダウンタウン・中居正広・山瀬まみ・爆笑問題・くりぃむしちゅーなど14組がいる(読売テレビ制作分を含む、日本テレビアナ・OBは含まず)。