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7.歴史
7.1.年表
- 1889年(明治22年)12月11日 - 博多 - 千歳川仮停車場間開業に合わせ、九州鉄道(初代)の駅として開業。
- 初代駅は現地点から北西に約650mの出来町公園付近に所在した。
- 1890年(明治23年)9月28日 - 赤間 - 博多駅間開通と同時に駅を現在の地下鉄祇園駅付近に移転。
- 1905年(明治38年)2月16日 - 篠栗線吉塚 - 博多駅間延伸により同区間単線並列化。
- 1906年(明治39年)1月 - 新駅に着工。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道が国有化。官設鉄道に移管。
- 1909年(明治42年)3月3日 - 3代目駅舎完成。
- 1911年(明治44年)5月17日 - 篠栗線1線部分を活用し吉塚 - 博多駅間複線化。
- 1919年(大正8年)10月15日 - 博多 - 二日市駅間複線化。
- 1926年(大正15年)10月15日 - 北九州鉄道が乗り入れ。
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 北九州鉄道が国有化、国有鉄道筑肥線となる。
- 1942年(昭和17年)1月 - 移転のための都市計画申請。
- 1943年(昭和18年)4月 - 都市計画認可。
- 1943年(昭和18年)11月 - 戦争激化により移転計画中止。
- 1945年(昭和20年)6月20日 - 空襲により被災。
- 1946年(昭和21年)1月 - RTO(鉄道司令部)事務所設置。
- 1958年(昭和33年)12月 - 博多駅の移転・高架化決定。
- 1960年(昭和35年)7月 - 移転工事起工。
- 1961年(昭和36年)6月1日 - 門司港 - 久留米駅間電化。
- 1961年(昭和36年)12月 - 吉塚駅へ貨物取り扱いを移転して廃止。
- 1963年(昭和38年)12月1日 - 吉塚 - 博多 - 竹下・筑前簑島駅間経路変更に伴い再移転高架化し現駅本屋完成。
- 1968年(昭和43年)1月16日 - 米海軍原子力空母「エンタープライズ」寄港反対運動のため夜行急行列車から下車した過激派学生が構内で機動隊と衝突(博多駅事件)。
- この模様を撮影したテレビ局フィルムが裁判の証拠になり後に問題化(博多駅テレビフィルム提出命令事件)。
- 1975年(昭和50年)3月10日 - 山陽新幹線岡山 - 博多駅間開業。
- 1983年(昭和58年)3月22日 - 福岡市交通局(福岡市地下鉄、仮駅)開業と同時に筑肥線博多 - 姪浜駅間廃止。
- 1985年(昭和60年)3月3日 - 福岡市地下鉄(本駅)開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化、在来線部分をJR九州、新幹線部分をJR西日本が承継。
- 1990年(平成2年)4月1日 - 山陽新幹線の回送線を旅客線化した博多南線が開業。
- 1991年(平成3年)3月16日 - 吉塚 - 博多間が鹿児島本線と篠栗線の別線化に伴い9番ホームを新設。
- 1999年(平成11年)6月29日 - 近くを流れる御笠川の豪雨による氾濫で駅構内が浸水し全面停電となる
- 1999年12月4日- JR九州が自動改札機を導入。
- 2003年(平成15年)7月19日 - 1999年と同じく豪雨による御笠川の氾濫で駅構内が再度浸水しJR九州側が全面停電となる。
- 2005年(平成17年)2月27日 - JR西日本が自動改札機を導入。
- 2007年(平成19年)6月10日 - 新幹線ホーム増設工事に伴い、7・8番のりばの南半分と9番のりばが使用停止に。
- 2007年12月末 - 新幹線ホームに安全柵が取り付けられる。
- 2009年(平成21年)3月1日 - JR九州がICカードSUGOCAの利用を開始。
(出典:Wikipedia)