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19.言語
19.7.日本における日本語以外の使用言語
日本において、日本語以外の使用言語については、次のようなものが代表的である。
- 英語
- 話者数は、フィリピン人、アメリカ人、ヨーロッパ出身者を中心に。日本の義務教育では英語は教科として教えられる。
- アイヌ語・ニブヒ語・ウィルタ語
- 母語とする話者数はいずれも10人以下とされる。アイヌ語はユネスコにより消滅の危機にある言語としては最高ランクの「極めて深刻」の区分に指定されている。
- 朝鮮語
- 話者数は在日韓国・朝鮮人を中心に。このうち母語話者数は(在日一世と朝鮮学校出身者)17万人と見積もられている。在日朝鮮人の言語状況参照。
- 中国語・台湾語
- 在日中国人・在日台湾人を中心に。朝鮮語話者と同じく、2世、3世と世代が下がるにつれて日本語を母語とする者の割合が増える傾向がある。中国語は古くから日本語に多大な影響を及ぼしており、現在でも教科としての国語の中で中国の古典文学が漢文として教えている。中国語としての発音は教えないので、日本人が中国人と会話をするのは困難だが、同じ漢字を使用しての筆談が可能な場合がある。
- ポルトガル語(ブラジルポルトガル語)
- 日系ブラジル人を中心とするブラジル人、および小数の在日ポルトガル人、。日本では日系ブラジル人が多いため、単にポルトガル語と言えばブラジルポルトガル語を指す。ポルトガル語は、日本人が最初に接した欧州の言語でもある。
(出典:Wikipedia)
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