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趣味は水鉄砲とサッカー、自宅で花を育てること。特技はテニスである。政界きっての読書家で、HPで読書の感想を多く記している。尊敬する政治家は、父の中川一郎と英国の首相(当時)でヘンリー・パーマストン。
2004年に発覚した年金未納問題では、18年1か月であることが発覚した。他の未納議員が大臣や次官就任時の年金切り替えにおける不備による未納と違って国会議員当選以来一度も納入していなかった事実が明らかとなった(2年分事後納付)。ただし、議員年金には加入していた。
第3次小泉改造内閣で農水大臣に再登板した際の産経新聞の報道によれば、たびたび出演している報道2001では注目度が高く、中川が出演した際は高視聴率を叩き出すとのことである。また、同大臣再登板の際には、中華民国総統であった李登輝から祝意が寄せられている。中川自身も李を人間として慕っており、政界きっての親台派である。
2005年11月、小池百合子とともに慶應義塾大学の学園祭である三田祭にて、経済新人会主催の講演会を行っている。2006年11月から夕刊フジの金曜日のコラムを隔週で担当している。同コラムは、小泉純一郎、安倍晋三が首相就任前まで担当しており、厚生労働大臣の舛添要一も過去に執筆していたことで知られる。
2007年11月、保守派の議員で集まる勉強会、真・保守政策研究会を設立するにあたってのまとめ役となる。同勉強会には、伊吹派、麻生派の大多数の議員に、津島派から鳩山邦夫、久間章生、石破茂、斉藤斗志二、戸井田徹、馬渡龍治、町村派から長勢甚遠、高市早苗、古賀派から丹羽雄哉、鈴木俊一、菅義偉、山崎派から甘利明、高村派から大島理森、江渡聡徳など各派幹部から中堅、無派閥議員からも島村宜伸、浜田靖一、梶山弘志まで50名規模になると言われている。なお、同勉強会参加者の多くが2007年自由民主党総裁選挙において麻生太郎を支持していることから、次期総裁選における麻生支持の母体となると目された。2008年自由民主党総裁選挙では全員が麻生支持で固まったわけではないが(たとえば石破は対抗馬として出馬している)、麻生当選の原動力にはなった。