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7.経済・産業
7.1.鉱業
植民地時代から19世紀末までは金と銀が、20世紀以降は錫がボリビア経済の主軸であった。 石油の輸出も盛んであり、1930年代に東部で油田が発見されたことがチャコ戦争の一因ともなった。 2001年に世界最大規模の天然ガス田が発見され、ボリビア経済再生の頼み綱となっている。また最近では、リチウムイオン電池の原料となるリチウムの世界埋蔵量の半分以上がボリビアに眠っていると注目を浴びている。南部のウユニ塩湖には推定540万トンのリチウムが埋蔵されているが、ボリビア政府にはそれを抽出する技術も資本も持ち合わせていない、という事情がある。
(出典:Wikipedia)