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3.キャスト
3.3.ゲスト出演
- 音大の教授 - キダ・タロー(第8回)
- 喜代美の妄想の中で出演。三味線を弾く喜代美を褒め、スカウトした。
- あわれの田中 - 徳井優(第17回)
- そのあまりにも哀れな境遇を聞かされると誰もが借金を返さずにはいられないという大阪一の取り立て屋。その貧相な外見に草々も戦意を喪失してしまうほどの実力の持ち主だったが、喜代美と哀れ勝負をして負け、借金取りをやめる事を決意し金を取り立てずに帰る。
- 横山たかし・ひろし - 本人役(第21回)
- 天狗座の舞台に本人役で出演。
- 五木ひろし - 本人役(第28回、第74回、第77回、第91回 - 第97回、第139回、第140回)
- いずれも本人役で登場。
- 1973年12月31日の紅白歌合戦に出場し、「ふるさと」を歌う(当時の映像を使用)。出産を控え、陣痛を迎えた糸子が鯖江の病院のロビーにあったテレビでその様子を見ていた。
- 1992年秋、小浜の海岸で喜代美と順子に出会う。喜代美は糸子を呼びに行くので待っているように五木に頼み込んだが、糸子は喜代美の話を信用せず、さらに五木は仕事の都合で喜代美を待ちきれずに帰ってしまった。なお、喜代美を待っている間、順子はちゃっかりサイン(しかも魚屋食堂の名前入り)をもらっていた。
- 1995年12月31日の紅白歌合戦に出場(当時の映像を使用)。その様子を小浜の和田家の面々および大阪の寝床で徒然亭一門と寝床の常連が視聴した。
- 1996年春、小浜の和田家を訪れ、正典と糸子の夫婦喧嘩を知り、喜代美に草々と夫婦仲良くしている様子を見せればよいのではと助言。正典から塗箸を購入したとき代金を持っていなかったため、塗箸の代金を払いに和田家を訪れた時に夫婦落語会の話を聞き、出演を快諾するが夫婦落語会当日、渋滞に巻き込まれて落語会開始には間に合わなかった。落語会が終了した頃に電話で「落語会には行けない」と喜代美に詫びるが、本当はこのときすでに和田家の前に来ており、五木が来るまでつなごうとした喜代美のために正典が「ふるさと」を熱唱したのがきっかけで盛り上がっていた様子を外から見て自分が今出てくるのは野暮ったいと判断し和田家を後にする。なお、五木は和田家の場所を最初に喜代美に会った時に順子から聞いていたのだった。
- 2002年春、小浜の塗箸イベントで小次郎の依頼によるシークレットゲストとして控えていたが、小草若の落語で盛り上がっていた様子を見て、ここで自分が出ていくのは野暮ったいと判断し会場を後にする。その後、小浜観光協会に挨拶に行った際に竹谷より勧められ、小次郎の顔を立てるために和田家へ訪れた。このとき初めて糸子に会うことができた。また「ふるさと」を1回歌ったにもかかわらず糸子より再び「ふるさと」をリクエストされ、それに応えた。
- なお、劇中で五木が着た衣装は五木本人の希望で自前の物。二度目のゲスト出演も一度目にゲスト出演した後に本人が出演を申し出たために実現した。
- ニュースキャスター - 浅越ゴエ (ザ・プラン9) (第45回、第46回)
- 清海がお天気リポーターを担当する「ニュースwow」キャスター
- 上沼恵美子 - 本人役(第77回)
- 1995年12月31日の紅白歌合戦の司会を務める。本人役での登場で当時の映像を使用。
- 女性リポーター - 水野麗奈(第82回)
- 朝のワイドショーで徒然亭一門をインタビューしたリポーター。以前、小草若の出ていたラジオ番組でアシスタントをしていたが、人気が落ち目の小草若への態度は冷たかった。本番では徒然亭一門に振り回されて散々な目に遭う。
- ワイドショー司会者 - タージン(第82回(声のみ))
- 徒然亭一門をとりあげた朝のワイドショーの司会者。草若を筆頭に徒然亭一門が好き勝手に発言して番組が滅茶苦茶になったため、「個性派ぞろい」だと一生懸命フォローした。
- 天狗トリオ - 安田大サーカス(第82回)
- 喜代美がテレビの仕事でインタビューした、天狗芸能に所属するお笑いトリオ。東京進出を図っている。
- 森脇健児 - 本人役(第83回)
- 喜代美がアシスタントを務めるラジオ番組のパーソナリティ。本人役での出演。
- クイズ番組の司会者 - 笑福亭三喬(第83回)
- 喜代美が出演したクイズ番組の司会。
- 落語番組の司会者 - 桂文珍(第84回)
- 草々が出演した落語番組の司会。
- 木野鳩子(女将) - 高野暢子(第94回 - 第96回)
- 糸子の母。落語「たちぎれ線香」の再現場面では糸子が演じた芸妓小糸の所属する置屋の女将を演じた。ちなみに木野という苗字はその置屋の名前「紀ノ庄」にちなみ、名前は「いとこ(従兄弟・姉妹)」からの連想で「はとこ」になった。
- 鏡漢五郎(かがみ かんごろう) - 芦屋小雁(第116回、第145回)
- 草若・柳宝・尊徳と共に「上方落語界の四天王」呼ばれた落語家。だが病気のため話すことができなくなり落語家を引退している。草若の死を知り、病身を押しながらも草若の葬式に出席した。普段はしゃべることが困難で何を言っているかわからないため、葬式では柳宝・尊徳が通訳となっていた。草若の残した宝くじが当選するかどうかには興味を示し、はずれだとわかった瞬間、落胆のあまり「はずれやがな。」と大きな声ではっきりと喋った。また草若邸お別れ落語会にも顔を見せた。
- 鏡漢助(- かんすけ) - 宇佐美健(第20回、第116回、第145回)
- 漢五郎の弟子。落語会の手伝いに来た先輩芸人草々の処遇に困り、大入り袋にお金を入れて追い返す。その後、病身の漢五郎の補助で草若の葬儀や草若邸お別れの会にも顔を見せた。
- 喜代美の娘 - 桑島真里乃(二役)(第147回、第148回)
- 喜代美の妄想の中に出現。喜代美がひぐらし亭オープンの日に出たという話を聞いたり、小次郎のような格好をして自分は貧乏神だと騒いだりした。なお、喜代美は最終回で子供を出産するが、この時は性別不明。後述するスピンオフドラマ冒頭で草々の口から女子であることが明かされた。
- 女 - 池野クミ子(第151回)
- 突然「寝床」に現れ、四草に「あなたの子供です。」と言って息子を押しつけて出ていった。演じる池野は福井の方言指導も担当。
- 四草の息子 - 大八木凱斗(第151回)
- 女が四草に押しつけた子供。「迷い込んだものはしゃあない」という理由で四草は何の疑問も抱かずに育て上げた。ちなみに息子に対する四草の初めての言葉は「こいつは平兵衛や。(餌をあげるのを)やってみい。」
- 草々の弟子 - 上田康人、梅林亮太(第151回)
- 小草々の弟弟子。草々の高座を見て上田(役名不明)の方が演目を聞くと、小草々は「『天狗裁き』や。」と答え、梅林(役名不明)の方が「『愛宕山』でしょう。」と突っ込んだ。
- 萬時九郎 - 田村亮(外伝・まいご3兄弟)
- 滋賀県安曇川町(現・高島市)の扇骨職人。かつては呉服屋を営んでいたが、倒産し行き倒れになりかけたところを、扇骨職人であったちえ子の父に拾われて跡を継いだ。四草の本名と同じ「しのぶ」という生き別れの息子がおり、呉服屋が倒産し妻と息子を置いて故郷を去った事を今も悔やんでいる。三兄弟が九郎宅に宿泊した際、酒に酔って騒ぐ草原・小草若を沈めるために四草が延陽伯にお客として来た「しのぶ」から聞いた悲しい身の上話を披露したのを偶然聞いた九郎は、その身の上話がまさに生き別れた息子の境遇と合致していたため四草のことを実の息子だと勘違いして涙ながらに謝罪した。ちなみにその「しのぶ」が九郎の息子かどうかは劇中では明言されていない。
- 伊原ちえ子 - 徳田尚美(外伝・まいご3兄弟)
- 九郎の妻。出戻りであることを苦にしているが、それを介せず優しく接する夫を深く愛している。
(出典:Wikipedia)
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