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15.最近の日本における動き
日本では、2009年3月18日、今上天皇が第60回結核予防全国大会において、青年期に結核を患い、特効薬によって一命を取り留めたことをのべた。
その約半月後、ハリセンボンの箕輪はるかが数か月前に結核を発症していたことが精密検査で発覚し、法律に基づいて隔離入院となったことが報じられた。またその際、本人が結核に気付かず、多くの者に結核菌を感染させた可能性があるとして、所属事務所が注意喚起したのはもちろんのこと、各区保健所のレベルでは対応が難しいとして、東京都福祉保健局が専用窓口を設けて対応に追われる事態となった。かつてに比べると大幅に減ってはいるものの、日本における結核発症者・死者数は近年横ばい状態にあり、先進国中でも高い水準にある。今後更なる高齢化により、患者数が再び増加に転じる恐れが強まっており、これを食い止めるため厚生労働省や結核予防会などが結核予防の啓発活動を進めている。(出典:Wikipedia)
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