漢字は造字および運用の原理を表す六書(りくしょ:指事・象形・形声・会意・転注・仮借)にもとづき、象形文字・指事文字・会意文字・形声文字に分類される。漢字の85%近くが形声文字と言われている。
日本の国字は、それぞれの部首が本来持つ意味を解釈して新たに組み合わせて、会意に倣って作られたものが多いといわれる。