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7.連続立体交差事業(高架化)
2009年(平成21年)6月1日現在、中央線では三鷹 - 立川間での連続立体交差事業(高架化工事)が行われている。この工事により三鷹 - 立川間にある18か所の踏切が廃止される。事業主体は東京都などで、財源は自動車税やガソリン税などである。
工事は1999年(平成11年)から始まり、2006年(平成18年)10月までに5回の仮線への切り替え工事が行われた。三鷹 - 国分寺間の下り線は2007年(平成19年)7月1日に、西国分寺 - 立川間の下り線は2009年(平成21年)1月11日に、それぞれ高架に切り替えられた。詳しい工事予定は、JR東日本八王子支社のホームページ<ref>プレスリリース(PDF)</ref>および小金井市公式ウェブサイトの記述<ref>JR中央本線(三鷹 - 立川間)他連続立体交差事業の概要</ref>を参照されたい。
高架化は西国分寺 - 立川間(上り線)が2010年頃、三鷹 - 国分寺間(上り線)が2009年秋頃である。その後、仮線路の撤去などが行われ、最終的な完成は2011年を予定している。
なお、国分寺駅西側から国立駅東側までは、現行の掘割の形を維持するため、大規模な工事は行われない。
(出典:Wikipedia)
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