ランキングモンスター
3.運行形態
3.2.通勤特快
平日朝のみ運転で上り東京行のみの設定。略称は「通特」。立川以西でも快速運転され、料金不要の列車では最も停車駅が少ないが、ダイヤが最も過密になるラッシュ時間帯を走っている上、快速も2分間隔と多いため所要時間はかなり長く、通常の快速とあまり変わらない。特に三鷹 - 新宿の各駅停車と併走する区間では列車が詰まりやすく、その影響で非常にスピードが遅くなる(立川 - 新宿間約33分)。
E233系のフルカラーLED式行先表示器では赤色、201系の方向幕では紫色で表わされる。
大月・青梅始発各2本・高尾始発1本の1日5本が運行されている。時間帯は立川到着7時台2本・8時台3本。立川と国分寺で快速と接続するほか、豊田・武蔵小金井・三鷹・中野で快速を追い越すこともある。
また当種別の停車駅は国鉄時代の普通(後述)停車駅に近い。当時の普通との違いは、当種別は国分寺に停車するが、普通は通過であった。
(出典:Wikipedia)
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