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5.住民犠牲について
5.6.連合軍による収容下での扱い
アメリカ軍によって保護された住民が収容された収容所や野戦病院も決して万全の状態ではなく、「飢えと負傷とマラリアで老人や子供が続々と死んでいった」という。一例として、浦添村(現浦添市)の場合、全犠牲者の1割以上にあたる312人は、収容所での生活中に死亡している<ref>藤原100頁。</ref>。
また、米軍の占領地域では、米軍兵士による住民への暴行や強盗行為が多発した。無抵抗の住民を背後より射殺するなどの蛮行が報告されており、住民女性への拉致、暴行、強姦も多数証言されている。<ref>2004年8月28日長周新聞沖縄戦と占領への新鮮な怒りを</ref>
(出典:Wikipedia)
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