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3.人物像
- 歌手の松山千春は同郷の後輩かつ足寄高校の後輩であり親友でもある。松山のコンサートに顔を出すことも多い。
- 新人議員の頃から血気盛んで、国会内でよく野次を飛ばしていた。一時期浜田幸一・松田九郎と共に「自民党の三大野次将軍」とも呼ばれていた。鈴木は浜田・松田とは非常に仲が良かった。
- 2005年9月の選挙で当選して以降、逮捕前まで深い関係にあった外務省との対決姿勢を鮮明にした。国会では外務委員会で政府の対ロシア外交を失敗であると追及したり、外務省に矢継ぎ早に質問主意書を出して職員の不正を追及している。国会以外でもテレビ・雑誌などのメディアにも頻繁に登場し、外務省批判を繰り広げている。特に『週刊新潮』に5回にわたって連載された手記「『外務省の犯罪』を暴く!」では、現役の外務省キャリア職員のスキャンダルを実名で暴露して大きな波紋を呼んだ。
- 北海道では未だに「宗男詣で」をしている建設業者が多い。また次に挙げるものでは口利きをしたとされている。
- 1989年6月に国鉄再建法施行により廃止対象となった国鉄池北線を、第3セクターの北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線として存続させた(2006年4月21日に廃止)。
- 1999年7月に行われたJR宗谷本線多寄駅・駅前通りの延伸工事。
- 2006年2月に北海道縦貫自動車道(道央道)の未着工区間が、暫定2車線の新直轄方式で建設着工命令が出されたこと。
- 平成7年に廃止された第9普通科連隊の廃止に関わる工作等に少なくとも氏の関与は間違いないとされている。特に名寄や留萌という北部や沿岸地域とは離れ、ほぼ内陸に所在してさほど防衛としては重要とされておらず2師団(甲)への増強の際に廃止となる予定であった第25普通科連隊が廃止になると、地元である道東地方での影響が計り知れないとの判断で、関係先へ圧力をかけて、決まりかけていた廃止を撤回させたという話が、元9連隊所属隊員や25普連所属隊員の間での暗黙の了解事項である。
(出典:Wikipedia)
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