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5.その他
- 小学生時代は担任の先生の発言の動機を尋ねる事に熱心であった。
- 18歳の時、新制高校に入学した際、体制の変化に伴い、戦時下とは180度異なった「正義」を語る教師たちに不信感を抱く。「何事も自分の目で見て、自分の耳で聞いて納得しなければ、この世は生きていけない」という人生訓を得た。
- モスクワ留学中に、監視員が絶えずつくことや、生産目標を達成するために机などの製品がとてつもなく重く造られていることなどから社会主義にやや疑問を感じるようになった。
- かつては作家中山千夏らの左派政党革新自由連合に関っていたこともある。また、中山らとの関わりで永六輔とも親しかったが、石原慎太郎を「文学者として尊敬する人物」と公言した事がきっかけで、石原を嫌う永から絶縁され、以来現在にいたるまで不仲。
- 娘:田原敦子は、『世界の車窓から』、『徹子の部屋』のプロデューサーである。
- 妻は元日本テレビアナウンサーで、ウーマンリブ運動家でもあった田原節子(旧姓村上節子)。愛妻家として知られ、妻がガンと宣告された時・亡くした時と二度自殺を考えたという。現在でも遺骨を墓地に埋葬せず、自宅に保管している。葬儀は築地本願寺で執り行われ、葬儀委員長は電通の成田豊が務めた。
- 著書『私たちの愛』にて、「妻とはダブル不倫の末に(当時いた双方の配偶者と離婚した後)結婚。」とある。
- メディアの公共性のあり方が問われている中で、田原は「いかに視聴率を上げるかが自分の役割だ。『いい番組なら視聴率が悪くてもいい』というのは、絶対に通用しない」とあえて視聴率至上主義を公言している。
- 前述のように田原は当初「噂の真相」に連載を持っていたが、後に両者の意見の相違が生じ、同誌の批判の俎上に田原が上がることも珍しくなくなった。田原への批判としてよく使われる「電波芸者」と言う言葉も、同誌が最初につけたと言われている。だがそういった状況になっても両者の接触はたびたびあり、田原と岡留の対談は同誌発行中も休刊後も行われている。
- 総理との対談番組において、宮沢喜一首相が政治改革を断行すると言質を取ったり、橋本龍太郎首相が恒久減税に関する言質を取ったことが、後の解散総選挙敗北や参院選敗北によって総理退陣をするきっかけに繋がった。
- 『2ちゃんねる』管理人西村博之と雑誌「サイゾー」で対談をしたことがある。その対談の中で田原は『2ちゃんねる』に対し礼賛に近い発言をしている。この為、2ちゃんねるの暴走を奨励していたとして、批判派から徹底批判されている。
- ムハハnoたかじんで入れ歯であることを告白し、放送中に入れ歯を外すという予想外の行動に出た。
- 青春出版社の月刊誌「BIG TOMORROW」で連載を持っている。
- 元衆・参議院議員(日本社会党所属)の上田哲は高校時代の英語の講師で、恩師に当たる。
- よど号事件実行犯である田中義三の友人葬で「田中さんは華々しく闘い『戦死』したと私は思っている」と述べた。
- 中央公論2007年2月号に「私の仕事場」がグラビア見開き頁で紹介されている。部屋にはテレビだけでPCは無い。原稿は手書きである。
- 2007年9月23日放送の『クイズ$ミリオネア』に出演。クイズ番組への登場はこれが初めて。同じく初めて出演したおすぎとともに、番組側からの5年に及ぶ交渉の末の出演だった。応援には古くからの友人である田中康夫が駆けつけた。
- 夜間学部の早大第二文学部在学中、昼間は日本交通公社(現JTB)で働いていた。
- 「田原総一朗のタブーに挑戦!<ref> 田原総一朗のタブーに挑戦!ポッドキャストサイト</ref>」というポッドキャストの番組をしている。
- 『爆笑問題のニッポンの教養』90分拡大スペシャル版(NHK)公開収録で太田光に向かって「そういう馬鹿なこといってテレビ出るなんて、とんでもないよ!」「ふざけるな!」と一喝。続けて田中角栄の金権政治を賛美「田中角栄は、革命だ!!」「金権政治の何が悪い」「冷戦の方がよかった」などと放言、また司会者の爆笑問題を差し置いて番組を仕切りだした。早稲田大学の学生500人が見守る中、看板教授陣も含め3時間半にも及ぶ論戦を繰り広げた。
- 『クメピポ! 絶対あいたい1001人』の中で極度の偏食家であることを明かしている。特に青い魚(青魚)と肉が苦手とも明かしている。そのため朝ご飯は決まったものしか食べていない。またこの番組内で生まれて初めてコーヒーを飲んでいる(いわく、「僕みたいな田舎者の飲む飲み物じゃない」)。
- 原稿執筆の際は今でも手書きにこだわっている。書き方はかなの部分だけ書き、漢字は書きたい言葉をかなで振った後で最後にまとめて書くという珍しいスタイルをとっている。当初は妻が漢字を書いていたのだが、亡くなった後は自らが書いている。このようなスタイルになったのは「漢字を書くと書きたいと思ったことを忘れて書けなくなる」ため。
- 人が話している最中にさえぎることが良くあり、一部からも批判がある。
(出典:Wikipedia)
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