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王貞治-米国での評価について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
3.人物
3.6.米国での評価

王の存在は米国でも早くから評価されていた。1970年行われた日米野球(サンフランシスコ・ジャイアンツ戦)では1試合2本塁打など活躍、親善試合でありながらMLBの投手が敬遠するという光景も見られた。1976年には日本プロ野球選手として初めて米国の代表的スポーツ雑誌である「Sports Illustrated」の表紙を飾った。

日本プロ野球とはいえ868本の本塁打を打った事実は大きく、現在でも王を尊敬するメジャーリーガーは少なくない。また、王の現役時代に日本でプレーして王のプレーを直接知る者も同様に王を尊敬する者が多い。例えばメジャーリーグでも高名な選手だったクリート・ボイヤーは「メジャーリーグでも間違いなく最高のスラッガーになれる」と評し、巨人時代に指導者としての王に接したレジー・スミスは王について「今まで会った誰よりもバッティングのことを知り抜いている」と語っている。

第1回 ワールド・ベースボール・クラシックでは観客から日本チームの誰よりも大きな拍手と声援で迎えられ、日米野球ではサインや握手を求めるメジャーの選手が殺到するほどである。実際に、2005年ソフトバンクでプレーしたトニー・バティスタ経由で、サミー・ソーサミゲル・テハダが王のサインボールを手に入れている。WBC決勝の時に中継したアメリカのアナウンサーは英語でMr.Ohとは呼ばずに中継中ずっと日本語で「王さん」と呼んでいた。発音が似ている「awesome(すごい、素晴らしい)」という単語と引っかけて「王さん is awesome」と敬意をもって紹介していた。

(出典:Wikipedia)

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