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銀-宝飾品としての利用について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
5.銀の応用
5.8.宝飾品としての利用

銀は、その白い輝きから宝飾品としても広く利用されてきた。貴金属のなかでは比較的産出量も多く安価であるため、日本では特に若者向けの宝飾品として人気があるが、最近は一般的にも用いられるようになっている。

宝飾品などとして利用する場合、純粋な銀では柔らか過ぎて傷つきやすい為、他の金属との合金の形で利用される。日本では一般的にを混ぜるが、加工性や高硬度のため他の添加金属を用いることがある。古代エジプトでは銀は金よりも価値があり、金製品に銀メッキが施された宝飾品が存在する。

プラチナを混ぜたプラチナシルバーやパラジウムを混ぜたシルバー、また色合いを変えたイエローシルバー、ピンクシルバー、グリーンシルバーなどもある。

上記の銀の記号の SV は一般的に用いられているが、国際的には認知されていないので、社団法人日本ジュエリー協会は、元素記号である Ag の使用を推奨している。

銀製品は、年月を経ると空気中の硫黄分と反応して黒ずんでくるが、これを燻し銀と呼んで愛好する向きもあり、また強制硫化やめっきをした銀古美仕上げがある。

造幣局では、貴金属の品位証明を行っているが、銀の品位区分を1000, 950, 925, 900, 800(千分率)の5種としている。

ジュエリー用貴金属の純度を決めている ISO 9202(国際標準化機構)とJIS H6309(日本工業規格)は、銀の品位区分を、925, 835, 800の3種としている。

これらは品位区分であって、市場に出る地金として認めるとか認めないとかいう観点とは異なる。

ちなみに、流行のピンクシルバーはほぼ500‰(割り金は銅)であり、変色しない銀としてかつて用いられたソフトホワイトは500‰(割り金はパラジウム)である。

また、四分銀(おぼろ銀)は、四分一(しぶいち)といわれ、銀が250~600‰の各種合金で、伝統工芸品、美術品、宝飾品に用いられている。

(出典:Wikipedia)

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