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3.リメンバー・ラプラス
事件後、地球連邦政府は事件をテロと断定し、テロに携わった者を速やかに検挙し、それを支援していた分離主義国家は連邦軍によって壊滅させられた。その後新政権が発足し、「リメンバー・ラプラス」のかけ声の下で、反政府運動の取り締まりが強化され、それが後に宇宙移民者スペースノイドへの弾圧へ変貌していく。そして宇宙世紀0022年、政府が「地球上の紛争のすべての消滅」と宣言されるまで続いた闘争(紛争への武力介入だと思われる)によって地球連邦の国家的基盤を揺るぎ無い物とし、宇宙世紀へと移行した世界は地球連邦の統一政府の下によって統べられるというパラダイムシフトを推進させた。
しかし連邦は官僚主義の傾倒によって腐敗が進み、ティターンズの台頭、ジオニズムやコスモ貴族主義等の反地球連邦主義を生み、多くの戦乱を招くきっかけとなってゆく。
(出典:Wikipedia)
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