第三共和国時代の最大野党、新民党の反主流派幹部の金弘壱、梁一東、尹済述などが新民党を脱党して、「党の新しい進路と道標の確立」をスローガンに、1973年1月27日に民主統一党が結成された。1972年10月17日の朴大統領の特別宣言(十月維新)によって停止されていた政治活動が同月12月27日に再開されてから、一ヵ月後に急遽結成されたため、1973年2月の総選挙では57名の候補者の内、当選者は2名と惨敗する結果となった。