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10.スキャンダル(社員、関連会社職員による犯罪)
- 2004年には室蘭支社で営業部次長が20年近くにわたり1億円以上の広告費を横領するという不祥事があった。公判で元次長は、横領した金は複数の愛人の生活費や、暴力団仲間とのバクチに使ったと証言。さらに、元次長の長男が「学校でいじめにあったところ、父と暴力団員が相手の家に脅しにいってくれた」とまで証言した。元次長は実刑判決を受け確定。
- 2005年10月には元広告部長が営業活動費約500万円を着服していた事が発覚した。元部長の処分は行われず、割り増し退職金が支給され、通常退職した。警察にも被害届は提出せず、告発もなし。
- 2005年12月旭川で新聞配達員が自宅に乾燥大麻を所持していた疑いで逮捕。
- 2006年4月函館で新聞配達員が学童保育施設の玄関ポストに、「ガキを皆殺しにするぞ」などという内容の紙片を投げ込み威力業務妨害の疑いで逮捕された。さらに同年7月、森町の住宅に新聞配達員が侵入し現金1万数千円を盗んだとして逮捕。また、北見市でも配達員が同市の62歳の無職女性方で、女性が自宅玄関前に置いた現金数千円などが入ったバッグを盗み、車で逃げた。女性は車のサイドミラーにしがみついて、止めようとしたが、数メートル引きずられて転倒し、ひじやひざなどに軽傷を負った。
- 2006年6月経費の着服により函館支社販売部次長と本社事業局員を懲戒解雇した。次長は約1500万円、事業局員は約620万円の着服。事業局員は2006年3月に労働組合の経費からおよそ40万円を着服して停職処分をうけたばかり。これも警察に被害届は提出せず、告発もなし。
- 2007年8月22日、旭川市で新聞配達員が住居に侵入し女性に乱暴、婦女暴行の容疑で緊急逮捕される。
- 2008年1月3日、札幌市内の飲食店で制作局所属の36歳の社員が、飲食代金の支払いを巡り店側と言い争いになり、31歳の男性従業員の顔面を数回殴ってけがをさせ、傷害の容疑で逮捕された。なお、警察側は同社員が事件直後に精神疾患の治療を受けていることを理由に、匿名で発表した。
- 2008年2月6日、釧路支社報道部記者が、宿泊施設の従業員の女性に対して暴行しケガを負わせ強制わいせつ傷害の容疑で逮捕される。
- 2009年4月29日、小樽支社報道部長が、八雲町でホッキ貝を違法採取、北海道海面漁業調整規則違反の疑いで八雲署に書類送検される。
(出典:Wikipedia)
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