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7.海の見える放送局
7.1.ステーションソング・ID音楽
「海の見える放送局」
- 歌詞は全2番で、長さは約2分ほど。ステーションソングとして採用されたのは1970年代で、30年以上も使われている。歌詞の中に「ラジオ関西」や「558kHz」などのような直接的な宣伝文句は入っていない(スポットIDではアナウンスとして入る)。そういう意味では、単なる宣伝だけでなく、ラジオ関西HPで紹介されているように「イメージソング」という意味合いが強い曲である。歌詞の内容は、海の近くにある放送局がマイクを通して海辺の様子を流している、というものである。
- 現在、放送開始・終了時、一部のスポットID(60秒版、30秒版、15秒版)に使われている。かつては5秒版も使われていた。
- スポットID60秒版(1番)
- 前奏と合わせて「558kHz、ラジオ関西です。神戸ハーバーランドからお送りしています」のアナウンスが入り、1番の歌詞が終わると「558kHz、ラジオ関西です」のアナウンスが入る。
- スポットID60秒版(2番)
- 2番の歌詞から歌が入り、2番の歌詞が終わると「558kHz、ラジオ関西です。神戸ハーバーランドからお送りしています」のアナウンスが入る。
- スポットID30秒版
- 「♪一つのうたは~」から歌が入り、歌詞が終わると「558kHz、ラジオ関西です。神戸ハーバーランドからお送りしています」のアナウンスが入る。
- スポットID15秒版
- 「♪ここは海の見える~」から歌が入り、歌詞が終わると「558kHz、ラジオ関西です。神戸ハーバーランドからお送りしています」のアナウンスが入る。
- スポットID5秒版
- 「♪ランララ、ララララ~」が入り、同時に「558kHz、ラジオ関西です」のアナウンスが入る。
- 560キロサイクル時代、放送開始時と放送終了時に『ランララン、JOCR』という30秒の曲を流していたことがある。
- 1970年代に「海の見える放送局」を採用。
- 1985年~93年頃の放送終了IDは洋楽とジャズを流していた。
- 通称に「AM KOBE」を採用後2004年3月までの開始ID音楽は、アナウンサー)になった。
- 2005年1月1日にラジオ関西に呼称を統一してからは林真一郎アナウンサーによるコメントに変更(2006年2月28日まで)。IDは「海の見える放送局」のジングルに戻した。
- 2006年3月1日にID音楽の曲調が変化。波の音も入った。
(出典:Wikipedia)
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