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「歌声は風に乗って」・「ビバ!タカラジェンヌ」・「青春ラジメニア」の長寿番組、ギャラクシー賞を受賞した「王様ラジオキッズ」を放送する一方で、かつて近畿地方の民間放送ラジオ局で唯一24時間放送をしていない放送局でもあった。ちなみに、2009年4月現在の民間中波ラジオ局では、ラジオ沖縄・岐阜放送(共に毎日)・信越放送(土曜以外の全曜日)・山陰放送(週末)<ref>表向きは24時間放送ではないものの、実際にはフィラー放送のある茨城放送・新潟放送は除く。</ref>、同じく民間県域FMラジオ局ではFM-FUJIとJOEU-FM(共に毎日)・FM PORT(週末)は、現在24時間放送を実施していない(エフエム愛媛以外は実施していたことがある)。
2007年4月1日までは、毎日午前5:00に放送開始、翌朝3:30(木曜は深夜3:00、日曜は深夜1:30、金曜は深夜4:00)まで放送。理由は、夜間常駐するスタッフ・アナウンサーが少ない、NRN脱退による独自編成で終夜放送のための番組が足りない(NRN加盟時でも24時間放送は行われていなかった)、番組のテープ放送の作業がコンピュータ管理ではなくすべてスタッフの手作業であった、などが上げられる。その為、24時間放送を求めるリスナー等の声や編成に対する要望と不満の声も多かった。
なおプロ野球シーズン中の土・日曜にプロ野球を放送していたときは、試合展開によって終了時刻が遅延して放送時間が延び、休止時間なしになることもあった。最近は、レギュラー番組が特別番組の絡みで終夜放送になるなど、特別番組等やアニたまどっとコムの枠拡大などで終夜放送する可能性があると考えられていた。
がメンテナンスタイムなしの完全24時間放送を行っている(但し、bayfm・ZIP-FM・FM OSAKA・FM802は不定期でメンテナンスタイムによる休止がある)。なお2009年4月現在、民放AM局では唯一の完全24時間放送を行っている。
平日(月曜から木曜)のオールナイトニッポンエバーグリーンは開始当初の半年は4時開始の1時間ネットだったが、2007年10月2日未明の分より3時からの2時間フルネットに移行する(ただ、この日よりニッポン放送では4時半から小倉淳の早起きGoodDayを放送するため、4時半飛び降り以後、裏送りとなる)
なお、完全に自動化されており、昔はパーソナリティ等が時報の読み上げ(青春ラジメニア等)が出来たが、今は自動音声(林真一郎アナウンサーによる読み上げ)、また、無音状態が続く場合はBGM等を自動で挿入するなど、時間管理等がきちっと行われている。スタジオ内には、時間や段取り等が示されるモニターが設置され、それに従い放送の進行が行われるようである。(例:王様ラジオキッズ)