ランキングモンスター
2.鹿児島の歴史
2.5.近・現代
- 1871年(明治4年) 廃藩置県により薩摩、大隅、日向の3ヶ国のうち薩摩藩の範囲で鹿児島県が成立。同年11月14日(新暦12月25日)に日向と大隅のうち本土部分を分離し都城県とした。
- 1872年(明治5年) 琉球を分離して琉球藩が成立。
- 1873年(明治6年)1月15日 宮崎県の設置に伴い、都城県のうち大隅国の部分を鹿児島県に移管。
- 1876年(明治9年)8月21日 宮崎県を合併。
- 1877年(明治10年) 西郷隆盛が不平武士に擁立されて新政府に対する反乱(西南戦争)を起こした。しかし東京にいた薩摩藩出身者は薩長藩閥政府を構成し、明治時代の政治を左右した。また、反乱軍の地元であり戦後の荒廃があったが、1894年(明治27)から知事を努めた加納久宜により立て直しが図られ、今日の鹿児島県の基礎が築かれた。
- 1883年(明治16年)5月9日 宮崎支庁側などの分県運動により、鹿児島県と宮崎県が再置県され成立した。ただし、現在の志布志市と大崎町の部分は鹿児島県に残る。
- 1945年 北緯30度以南の地域が米軍軍政下に置かれる。
- 1952年 トカラ列島が日本に復帰。
- 1953年 奄美諸島が日本に復帰。
- 1971年 岐阜県と姉妹県となる。これは宝暦治水に由来する。
- 1993年 県章とは別にシンボルマークを制定。
(出典:Wikipedia)
ランキングモンスタートップ>鹿児島県>近・現代