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日韓併合条約-現在の議論について調べるならランキング★モンスターで簡単チェック!!
3.条約に関する論争
3.3.現在の議論

2001年ハーバード大学アジアセンター主催で開かれた国際学術会議において日韓併合の合法性が論議された。韓国北朝鮮の学者は違法論を展開したが、欧米の国際法学者らからはまったく受け入れられなかった。英ケンブリッジ大学のJ・クロフォード教授(国際法)は「自分で生きていけない国について周辺の国が国際的秩序の観点からその国を取り込むということは当時よくあったことで、日韓併合条約は国際法上は不法なものではなかった」とし、また韓国側が不法論の根拠の一つにしている強制性の問題についても「強制されたから不法という議論は第一次世界大戦(1914年1918年)以降のもので当時としては問題になるものではない」と反論されたほか、併合条約に国王の署名や批准がなかったことについても、国際法上必ずしも必要なものではないとする見解が英国の学者らから出された。またこの会議では、朝鮮学会の原田環から、併合条約に先立ち日本が外交権を掌握し韓国を保護国にした日韓保護条約(1905年)について、皇帝(国王)の日記など韓国側資料の「日省録」や「承政院日記」などを分析し、高宗皇帝は日韓保護条約に賛成しており、批判的だった大臣たちの意見を却下していたとする見解を新たに紹介している。<ref>2001年11月27日 産経新聞</ref><ref>原田環「韓国・北朝鮮の嘘を見極める」(文春新書)</ref>

(出典:Wikipedia)

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