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2.歴史
2.1.近現代
- 1889年(明治22年) - 明治の大合併により、現在の区域に若松村、石峰村、洞北村、江川村の4村が誕生。全て遠賀郡に属した。同年、丸柏呉服店(後の丸柏百貨店)が創業。
- 1890年(明治23年)5月23日 - 若松築港会社(現若築建設)が若松港を石炭積出港として築営することを目的として設立。
- 1891年(明治24年)2月1日 - 若松村が町制施行により若松町になる。当時の人口は3,131人。
- 1891年(明治24年)8月30日 - 筑豊興業鉄道により、若松駅―直方駅間の鉄道路線開業。若松駅と二島駅設置。
- 1898年(明治31年) - 若松町が遠賀郡石峰村の修多羅(すたら)地区を編入する。若松港開港。
- 1899年(明治32年) - 九州で初めて家庭用電灯向け電気供給開始。
- 1902年(明治35年) - 私立若松裁縫教習所設立。(現在の高稜高等学校。但し場所は当時と異なる)
- 1906年(明治39年)10月1日 - 若松町と石峰村が合併(新設合併)し、新たに若松町となる。
- 1908年(明治41年)2月15日 - 洞北(くききた)村と江川村が合併(新設合併)し、島郷村となる。
- 1912年(明治45年) - 若松町内に、九州で2番目となる上水道設置。
- 1914年(大正3年)4月1日 - 市制施行により、若松市になる。このとき既に福島県にも若松市があり、1955年に福島県若松市が会津若松市に改称するまで若松市が2つある状態になっていた。
- 1920年(大正9年) - 先代若松駅舎完成。
- 1929年(昭和4年) - 若松市営バス(現:北九州市営バス)運行開始。
- 1930年(昭和5年)4月2日 - えびす祭りの参拝客を乗せた若戸渡船が転覆、73人が死亡する事故。
- 1931年(昭和6年)8月1日 - 若松市が島郷村を編入する。
- 1936年(昭和11年) - 福岡県議会で、若松と戸畑を結ぶ若戸トンネル計画の予算が可決されるも、日中戦争の影響により実現に至らず。若松駅と工場地帯間の物資輸送のための市営路面貨物電車開通。
- 1940年(昭和15年) - 前年より行われていた、洞海湾にあった中の島の切り取り工事終了。
- 1954年(昭和29年) - 高塔山公園開場。
- 1956年(昭和31年) - 遠見ケ鼻以西が玄海国定公園に指定される。
- 1958年(昭和33年) - 高塔山公園と麓を結ぶロープウェー開通。
- 1962年(昭和37年)9月26日 - 若戸大橋開通。これを記念し9月28日より11月25日まで若戸博覧会開催。
- 1963年(昭和38年)
- 1965年(昭和40年) - 若松西鉄ホテル(後の若松パークホテル。既に廃業)開業。
- 1970年(昭和45年) - 高塔山ロープウェー運休、翌年廃止。
- 1974年(昭和49年)4月1日 - 八幡区が分区され八幡西区が誕生した際、当時若松区に属していた浅川地区を八幡西区に割譲、現在の区域となる。
- 1975年(昭和50年) - 路面貨物電車全廃。
- 1979年(昭和54年) - 丸柏百貨店閉店、若松井筒屋となる。
- 1982年(昭和57年) - かつての石炭積出港時代以来続いていた若松駅での貨物取り扱いが廃止。
- 1984年(昭和59年) - 若戸大橋の拡幅工事開始。歩道が撤廃され自動車専用橋となる。同時に若松橋台および戸畑橋台両バス停も廃止。同年、若松駅現駅舎完成。11月15日、区内初のショッピングセンター、サンリブ高須店開業。
- 1986年(昭和61年) - 第1回くきのうみ花火の祭典開催。
- 1989年(平成元年) - 頓田貯水池近くにひびき動物ワールド開場。
- 1990年(平成2年) - 現若松区役所庁舎竣工。若戸大橋拡幅工事完成、片側2車線化。
- 1992年(平成4年) - ひびき動物ワールドに隣接しグリーンパーク開場。
- 1995年(平成7年) - 若松井筒屋閉店。
- 1999年(平成11年) - 若松あじさい祭り始まる。
- 2000年(平成12年) - 中心部再開発により、サンリブ若松、若松図書館完成。
- 2001年(平成13年) - 北九州学術研究都市第1期完成。同年、響灘埋立地にエコタウンセンター開業。
- 2002年(平成14年) - 10月26日、二島地区の旧日本板硝子工場跡にイオン若松ショッピングセンター開業。
- 2003年(平成15年) - 響灘埋立地に風力発電所設置。
- 2007年(平成19年) - 若松井筒屋跡地にホテルルートイン北九州若松駅東開業。
北九州市の欄も参照。
(出典:Wikipedia)
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