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1.概説

近年日本のライバルとしての存在感を増してきており、自国開催となった2001年IBAFワールドカップでは日本を下し3位になっている。

公開競技として開催された1984年ロサンゼルスオリンピックでは銅メダル獲得。正式競技となった1992年バルセロナオリンピックでは銀メダルを獲得している。

アジア予選で韓国を破り3大会ぶりの出場になった2004年アテネオリンピックでは、予選リーグで敗退となった。

2006年WBCにはメジャーリーガーも含めて招集されたが、日本における1次ラウンドで敗退した。

2007年第24回アジア野球選手権大会では韓国、日本に敗れて3位となったが、世界最終予選に進出した。

2007年12月20日、成績不振の責任を取る形で郭泰源が代表監督を辞任、後任にLa Newベアーズ監督の洪一中が監督に就任した。

洪一中監督で挑んだ北京オリンピックでは予選リーグで中国に歴史的敗戦を喫するなど5位で予選敗退、その後洪一中監督が退任し後任には輔仁大學野球部監督の葉志仙氏が就任した。

2009年WBCでは、国内のプロ4球団中兄弟エレファンツ統一ライオンズと2球団しか選手を派遣せず、マイナーリーグやアマチュアの選手をかき集めてチームを構成したものの、緒戦で韓国に0-9で大敗すると、中国にも1-4で敗れ1次ラウンドで姿を消した。

日本、韓国といったアジアの強豪がスモール・ボールを軸に国際大会で結果を残す中、大味な野球が特徴。古くは郭泰源、近年は王建民といった多くの好投手を輩出しているが、守備に難がある選手が多く安定した活躍ができていない。

(出典:Wikipedia)

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